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脂肪溶解注射って?

脂肪溶解注射は、メソセラピーとも呼ばれ、注射1本で当該部位のサイズダウンを実現するという夢の施術です。脂肪吸引に比べると効果は穏やかですが、外科的な施術を伴わないので、身体への負担が非常に軽いというメリットを持っています。ここでは、そんな脂肪溶解注射の知識を完全解説!

脂肪溶解注射の徹底解説!方法・特徴は?

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脂肪溶解注射は、1952年にフランスで発明された治療法。薬液の主成分はフォスファチジルコリンという大豆レシチン由来の成分です。このフォスファチジルコリンには脂肪分を乳化する性質があるため、この作用を応用して脂肪を溶かしていくわけです。溶解された脂肪は血中に吸収されて、最終的に排出されます。
1回の注射でサイズダウンできる範囲は、手のひらサイズの2倍程度なので、効果はやや穏やか。2〜3回ほど繰り返すと、外見的にハッキリと効果が実感できるようになります。身体への負担が非常に少ないため、繰り返しの施術に抵抗が生じることもないでしょうし、複数回の注射で徐々に効いてくるため、周囲に美容整形を疑われることもありません。むしろ、ダイエットで少しずつスリムになったように感じられるはずです。また、脂肪と老廃物が結合して固まったセルライトの除去にも効果を発揮。
施術のダウンタイムなども不要ですし、脂肪吸引のような大がかりな施術に抵抗がある方にとっては第一選択となる治療法ではないでしょうか。

  • 身体への負担が非常に少ない部分痩せ施術です!
  • 徐々に効果を発揮するため、ダイエットと区別がつかない!

脂肪溶解注射の流れ

それでは、脂肪溶解注射を行う際の流れについて説明させて頂きます。どのような施術内容なのかを知っておかないと、他の類似する施術と比較検討することも出来ませんので、気になっている術式については効果だけでなく、過程についても情報収集しておくことが大切です!

カウンセリング
担当医とのカウンセリングで、脂肪溶解注射を行うことで予想される効果についてしっかりと確認しておきましょう。部位、期待している効果をしっかりと伝え、医師の意見を仰ぐことも大切。美容整形の満足度は、担当医とどれだけ意思疎通したかに比例するといっても過言ではありません。

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施術
サイズダウンしたい部位に脂肪溶解注射を行います。注射だけなので、気にするほどの痛みはありませんが、心配なら事前に申告することで皮膚麻酔をしてもらえるかもしれません。施術に要する時間は10分程度です。

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アフターケア
特にアフターケアの必要はありません。問題なく日常生活を送れますし、見た目から美容整形が分かることもないでしょう。特に術後検診の必要もありませんが、サイズダウン効果を最大化するには、2週間後に2回目の注射を行うのがオススメです。

脂肪溶解注射のメリット&デメリット

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メリット

  • 注射1本なので非常に手軽!
  • 自然なサイズダウンが可能!
  • ダウンタイムなどは一切不要!
  • セルライト除去効果があります!

脂肪吸引と異なり、外科的施術を伴わない施術です。苦痛も少なく、手軽に受けられるため、手術に抵抗があるという方にオススメ。当然、ダウンタイムなども一切必要ないので、日常生活に制約が生じることもありません。その上、徐々に効果を発揮するため、周囲からはダイエットに成功したようにしか見えないのも人気の秘密!

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デメリット

  • 急激な効果は得られない
  • 効果には個人差があります
  • 繰り返し注射しないと効果は薄い
  • 細かなボディデザインまでは出来ない

注射1本という手軽さが魅力な反面、効果は非常に穏やかで、急激に痩せられるわけではありません。また、1回の注射で得られる効果は限定的で、充分なサイズダウンには繰り返しの施術が必要。また、除去する脂肪の分量を明確に決められるわけではないので、細かいボディデザインは困難といえます。

脂肪溶解注射はこんな人にオススメ!

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  • 周囲にはダイエットだと思わせたい!
  • 外科手術はちょっと怖い!
  • ダウンタイムを取ることができない!
  • 腫れや痛みには耐えられない!
  • ボディデザインまではこだわらない!
  • 緩やかな効果でも問題ない!
脂肪溶解注射の基本情報まとめ
手術時間 約10分
術後気をつけること 特に注意するべき点はありません。
ダウンタイム なし
アフターケア 特別なケアは不要です。