イメージ

インディバって?

インディバ(別名ハーパーサーミア)は、体の深奥までを温めることが可能なマシンです。スペインで開発され、予防医学や自然療法の一環としても積極的に利用されています。なお、基礎代謝の向上とデトックス効果が見込めることから、痩身施術としても注目されています。

インディバの方法・特徴は?

インディバの方法

高周波を体に通すことで、体温を上げていくインディバ。平均的に5度前後、部位によっては7度も体温を上げることが可能です。冷えは万病の元とも言われますが、実際体温が1度下がっただけで免疫力は30%低下するとも言われており、35度まで下がるとがん細胞も活性化するという説も。インディバはこうした症状に無理なくアプローチしていくことが期待できるでしょう。
なお、食事は施術の30分までには済ませ、術後もできれば3時間程度食事を摂らないことが理想のようです。また、生理中やケガで出血している場合、あるいは手術歴や既往歴によっては医師に相談した上での使用が望ましいでしょう。部分やせにも効果が高いエンダモロジー・マシンとの併用を推奨する場合もあるようです。

  • 体を芯から温めることが可能
  • 部分やせ、内臓脂肪燃焼、免疫力アップ、筋肉のコリなどが見込める
  • 美肌や冷え性緩和など女性に嬉しい効果も期待できる

インディバの流れ

さて、ここまでインディバ施術の方法や特徴を詳しくみて参りました。「早速試したい!」という方もすでに多いかと思いますので、次にインディバ施術の流れについて具体的に確認をしていきましょう。

カウンセリング
理想の体型、部分やせしたい部位、体質、体の悩みなどを詳しくカウンセリング。どのような施術が必要かを判断していきます。また同時に出血を伴うケガをしていないか、など施術が可能かどうかの判断も行われます。

アロー

施術
円盤状の金属を希望部位に当てていきます。マッサージやエステ感覚でリラックスして施術を受けることが可能です。痛みは基本的になし。しかし筋肉の緊張が著しい部位については、若干の痛みを感じることもゼロではありません。特にインディバをはじめて間もないころは痛みを感じることも比較的多いかも知れませんね。

アロー

マッサージ
施術後、場合によっては数分程度のマッサージを行うケースも。老廃物の排泄を促したり、疲労物質を流すなど、インディバの効果を高める役割があります。

アロー

シャワー
インディバ施術ではある程度の汗をかくことが予想されます。施術後は、備え付けのシャワーなどで汗と共に排出された老廃物を洗い流しましょう。

シリンジ脂肪吸引のメリット&デメリット

背景1

背景2

メリット

  • 体内環境の改善が期待できる
  • 食事制限やスポーツ無しの痩身が期待できる
  • リラクゼーション感覚で施術が受けられる

体を温めることは免疫力の向上に繋がります。冷え性などによって内臓や筋肉の働きが低下していた方は、インディバによってそれらが活性化。体内環境の改善も期待できます。すると当然代謝も向上しますので、ある程度の痩身効果も見込めるでしょう。エステ同様、リラックスして施術を受けることができますから、ストレス解消にも効果が期待できます。

背景1

背景2

デメリット

  • 10日以上施術間隔を開けない方がいいという意見も。
  • 施術を受け続けないと長期的な効果は望めない

インディバは温熱療法の一種のため、毎日受けても問題がないほど安全な施術です。一方、その効果を実感するためには月に3回以上、2〜3月以上を要するという意見も。当然、痩身効果等を実感できたとしてもまた長期間インディバを受けなければ、元に戻ってしまうと考えられます。

シリンジ脂肪吸引はこんな人にオススメ!

イメージ画像

  • 部分やせしたい
  • むくみを改善したい
  • 冷え性を軽減した
  • 気軽にデトックスしたい
  • 予防医学に興味がある
  • 体質改善を目指したい
シリンジ脂肪吸引の基本情報まとめ
手術時間 部位によって異なるが、通常は30分以上
術後気をつけること 術後食事は2〜3時間程度避けるのが望ましい。
ダウンタイム なし。
アフターケア 汗をかくため水分補給はしっかり行いましょう。
※クリニックにより異なります。