イメージ

プラセンタ注射って?

動物由来の胎盤エキスであるプラセンタ。生命を育てる力の源を注射することで、若さにアプローチすることが可能です。疲労回復ほか、アレルギーや更年期障害、肝機能障害の改善にも効果をもたらしてくれます。

プラセンタ注射の方法・特徴は?

イメージ

プラセンタには、未熟な生命を爆発的に成長させる上で必要な栄養素、酵素等が5,000種以上も含有されています。古代から中国をはじめ世界中で愛用されてきましたが、その貴重さ故、使用できたのは高い身分の人々に限定されていたようです。現在ではニーズに合わせるため大量流通の体制が整っていますので、誰もが気軽に利用できるようになりました。
さてプラセンタは、特に美容の観点からは肌へ大きな効果が期待できます。くすみ、シミ、そばかす、あるいはニキビやアトピーなどの軽減を希望する方は、1度施術を検討してみると良いかも知れませんね。なお、更年期障害の軽減や肝機能障害の改善効果は、美容効果より先に認知されており医療現場で使用されていました。この他、疲労回復、虚弱体質の改善、自律神経の働き改善など、その効果は多岐にわたります。

  • 肌の調子を底上げできる
  • 更年期障害改善、肝機能障害改善など健康効果も多岐に渡る
  • 疲労回復にも効く

プラセンタ注射の流れ

ここまでプラセンタについて詳しく解説していきました。それでは、プラセンタ注射の施術がどのような流れで実際に行われるかについてもきちんと確認しましょう。

カウンセリング
医師がカウンセリングを行っていきます。肌の様子や体調を詳しくヒアリングしながらプラセンタの注入量などを決定していきます。

アロー

注射
どのような効果を目指すかによっても異なりますが、基本的に効果は本数に比例し、場合によっては1回の施術で5本程度注射することもあるようです。

アロー

施術後
施術後はそのまま帰宅することが可能です。施術時間は最長でも10分程度で済むことが多いようです。

アロー

アフターケア
施術後、注射した場所や体調などに異常・異変が起きた場合にはなるべく早く施術を受けた病院に連絡して下さい。

アロー

プラセンタ注射のメリット&デメリット

背景1

背景2

メリット

  • 効果が幅広い
  • 施術時間が短い

プラセンタ注射のメリットはなんといっても、その効果の多様さ・幅広さです。美容のみならず健康効果も見込めるため、まさに「内側からキレイに」を実現できる成分と言えるでしょう。施術時間も10分程度と大変短く済む点は、忙しい方にも大きなアピールポイントと言えますね。

背景1

背景2

デメリット

  • 定期的な注射が必要
  • 献血が出来なくなる

プラセンタ注射は、最低でも週に1回程度、更年期障害の方などには毎日注射することが望ましいという説も。このように、プラセンタ注射の効果を存分に得るためには、定期的な通院が必要になるようです。また、プラセンタ注射は「輸血を受けたことと同じ扱い」となるため、献血ができなくなります。この点には注意が必要です。

プラセンタ注射はこんな人にオススメ!

イメージ画像

  • 美肌を目指したい
  • 肌トラブルを抱えている
  • 更年期障害を軽減したい
  • 最近疲労しやすい
  • 定期的な通院でも問題ない
プラセンタ注射の基本情報まとめ
手術時間 5分〜10分前後
術後気をつけること 基本的にはなし
ダウンタイム ほとんどなし
アフターケア 週1回程度の使用が望ましい
※クリニックにより異なります。