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フォトフェイシャルって?

メラニン破壊とコラーゲン生成を同時に行うフォトフェイシャル。レーザー治療とは異なり光を照射する施術で、レーザーよりも肌への負担は少なめであるという特徴を持っています。

フォトフェイシャルの方法・特徴は?

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紫外線を含まない可視光線(IPL)を当てることによって、肌のコラーゲンを作り出す細胞(繊維芽細胞)を活性化させることが可能な施術です。しみやくすみ、そばかすなどにも効果を発揮するため美しい肌を目指す方には要注目の施術と言えるでしょう。
IPLは、繊維芽細胞を活性化させるほか、メラニンにアプローチしてそれを抑制する働きもあるため、現在出来ている肌トラブルへの効果だけでなく、しみやそばかすが出来にくい肌を目指すことも期待できます。フォトフェイシャルは、肌への負担が少ない施術のため、ダウンタイムも短く、施術後のメイクや洗顔もすぐ行うことが可能となっています。

  • 光を当てることで美白・美肌を目指せる
  • シミ・くすみ・赤ら顔に効果あり
  • ダウンタイムがない

フォトフェイシャルの流れ

これまでフォトフェイシャルの美肌効果をご覧頂きました。施術のイメージをより具体的にして頂くため、フォトフェイシャルの具体的な流れも確認して行きましょう。

カウンセリング
今現在できているしみ・そばかすの状態をつぶさにチェックします。それらを踏まえて、照射部分や範囲などを決定。施術に入っていきます。

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施術
ジェルを塗布した後、機器を用いて光を照射していきます。痛みなど、患者さんへの負担は皆無と言えるでしょう。

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帰宅
術後は、そのままメイクなどをして帰宅できます。入院はおろか、違和感や腫れなどもないはずです。

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アフターケア
20日後程度を境にまた、施術を受けるのが望ましいようです。1回でも効果は見込めますが、より確実な効果を目指すならば、あと4回程度の施術が好ましいとされています。

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フォトフェイシャルのメリット&デメリット

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メリット

  • 痛みはほとんどない
  • 麻酔が必要ない
  • レーザー治療と比較して肌への負担が少ない

痛みは、指などで肌をはじいた時と同程度。そもそも麻酔を用いないことからも、ほとんど痛みのない施術であることがお分かり頂けるかと思います。またフォトフェイシャルは、レーザー治療に比べて肌へのダメージが比較的少ないとも言われています。

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デメリット

  • 妊娠中、授乳中の場合は施術を受けられない
  • 日焼けの度合いによっては施術を受けられない

残念ながら、現在妊娠されている方、または授乳中の方はフォトフェイシャルの施術を受けることができません。また、かなり日焼けをしている場合、あるいは日焼けしたてなどの方の場合も施術を受けられないケースがあるためご注意下さい。

フォトフェイシャルはこんな人にオススメ!

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  • シミ・そばかすを予防したい
  • 美肌を目指したい
  • ニキビを軽減したい
  • 色素沈着を改善したい
  • 顔の赤みを改善したい
フォトフェイシャルの基本情報まとめ
手術時間 15〜30分程度
術後気をつけること 日焼け対策を充分に行いましょう。
ダウンタイム 赤みが出た場合でも1日程度で落ち着く
アフターケア 20日に1度程度、5回以上の施術が望ましい
※クリニックにより異なります。