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イオン導入って?

弱い電流の力のよって、成分を肌の深奥まで届ける施術です。特にビタミンCやビタミンEのイオン導入が有名でしょう。この施術はケミカルピーリングなど他の施術と組み合わされることも多いという特徴を持っています。

イオン導入の方法・特徴は?

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ビタミンC、A、プラセンタやDAME…。肌の元気を取り戻す美容成分は数多く存在します。通常、美容成分を肌から摂取する場合、分子が大きいよりも小さい方が浸透しやすいのです。これは肌のバリア機能を通過しやすくなるためで、例えるならば、コーヒーフィルターに豆は通過できませんが、水ならば通過できるようなものですね。
特にビタミンCは経口摂取よりも、直接塗布のほうがその効能をより多く採り入れ得ることができます。しかし分子が大きいためそのままでは肌内部にまでなかなか浸透してくれないのです。そこでイオン導入によって微弱電流を流しますと、ビタミンCの分子が小さくなり浸透が容易に。イオン導入ではさらに、ただの直接塗布の100倍近くの浸透を実現しているといわれているのです。

  • 美容成分を肌の深奥まで浸透可能
  • 肌の元気を底上げし、ニキビ&ニキビ跡にも効果的
  • しみ、しわ、たるみにも効く

イオン導入の流れ

ここまでイオン導入の特徴を詳しく見て行きました。それでは次に、この施術がどのような流れで行われているのかを確認して行きましょう。施術に興味のある方は是非読んでみてください。

カウンセリング
肌の悩み相談、体調や生活習慣など、施術に必要な情報を聞かれます。また、医師が直接肌の状態をチェックし、施術に取りかかります。

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パック
まずは、美容液を浸したパックを顔になじませます。時間にしておよそ10分前後です。

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イオン導入
弱い電流を用いて、美容成分を肌に浸透させていきます。麻酔などは必要ありません。

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施術後
メイクなどをしてそのまま帰宅することが可能です。その際、病院によっては保湿ケアを行ってくれる場合もあるようです。

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アフターケア
肌に異常が出た場合、施術後に何か違和感が続く場合などは、早めに施術をうけた病院へご連絡下さい。

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イオン導入のメリット&デメリット

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メリット

  • 他の施術と併せれば相乗効果が見込める

例えばイオン導入を行う前にピーリングなどをしておけば、その効果をより高めることができます。ピーリングは顔の余計な角質を取り除く施術ですが、これによって肌のバリア機能が一時的に弱ります。逆に言えば、美容成分を存分に採り入れるチャンスともいえるのですね。この他、ポラリスやサーマクールとの併用も可能です。

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デメリット

  • 施術を受けられない人がいる
  • 赤みや肌の突っ張りが出る場合も

イオン導入の手軽さと高い効果を知って、利用したいと思った方も多いことでしょう。しかし、人工弁やペースメーカーを付けている方、妊娠されている方、授乳中の方につきましては施術を受けることが出来ませんのでご注意下さい。また、施術後3日前後で赤み、かゆみ、突っ張りなどが出ることもあるため、デメリットの1つということができるでしょう。

イオン導入はこんな人にオススメ!

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  • 美肌を目指したい
  • そばかすやシミを軽減したい
  • ニキビをなくしたい
  • ピーリングを行った方
  • 肌への負担が少ない施術を希望
イオン導入の基本情報まとめ
手術時間 30分前後
術後気をつけること 保湿に気を遣うこと
ダウンタイム ほてりや突っ張りが出やすくなることも
アフターケア 週1ペースで続けるとより効果的
※クリニックにより異なります。