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降鼻術って?

隆鼻術は、鼻を高くする・鼻筋を通すための美容施術です。現在は、ヒアルロン酸やレディエッセを注射するお手軽な施術も広く認知されていますが、ここでは効果が半永久的である「シリコンプロテーゼ挿入」の隆鼻術を詳しく見ていきましょう。

降鼻術の方法・特徴は?

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鼻の穴の内側を少し切り、シリコンプロテーゼを挿入。鼻を高くし鼻筋を通します。降鼻術で使用するシリコンプロテーゼは、鼻の軟骨とほぼ同じ固さ。よって他人が触れても不自然さは感じないはずです。また、一度入れたプロテーゼは基本的に取り替える必要はなく、プロテーゼがズレるようなこともほとんどありません。最近では鼻筋を通して高く見せるようなメイク術が流行っていますが、毎日仕事や学校の前に相当な時間を割かなくてはならないのでしたら、思い切って隆鼻術を行う、というのも1つの選択かも知れませんね。
一部では「プロテーゼを入れた鼻はブラックライトなどに反応して光る」などと言われていますが、事実無根の都市伝説と考えられます。しかし、信頼できないクリニックで格安の施術などを受けた場合、プロテーゼが粗悪品の可能性もあり、何らかのトラブルが起きる確率も高いと考えられます。隆鼻術に限らず、美容整形は信頼できるクリニックを選びましょう。

  • 1時間程度で、鼻筋の通った高い鼻を実現
  • 高い鼻を半永久的にキープできる

降鼻術の流れ

ここからは、プロテーゼ挿入による隆鼻術式の流れを見ていきましょう。カウンセリングから施術、アフターケアに至るまでの流れを確認していきます。

カウンセリング
どのような鼻を目指すかなど、鼻のデザインについて詳細を話し合います。鼻を高くしすぎて不自然になったりしないようにカウンセリングでは綿密なシミュレーションを実施。

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デザインの確認
鼻のデザインや、カウンセリングでの決定事項を確認します。ここで、施術の流れやアフターケア、施術のリスクやダウンタイムの詳しい説明があるはずです。

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麻酔
鼻に局所麻酔を行います。隆鼻術は鼻の切開を伴いますが、麻酔によって痛みはほとんど感じないようになります。局所麻酔は概ね注射によって行われますが、クリニックによっては麻酔注射のための麻酔(クリーム麻酔を塗るなど)が事前に行われる場合もあるようです。

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手術
鼻を切開し、プロテーゼを挿入していきます。大体1時間前後で済む場合が多いようです。麻酔の効果で痛みはほとんどありません。

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アイシング
術後は10分程度のアイシングを行い、手術部が腫れるのを防ぎます。その後は入院の必要などもありませんから、そのまま帰宅可能です。

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アフターケア
1週間後に経過確認と抜糸を行います。その後に鼻に違和感、もしくは痛みや腫れがある場合はクリニックとコンタクトを取りましょう。

降鼻術のメリット&デメリット

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メリット

  • 自然に鼻筋が通る
  • 顔に立体感が生まれる
  • 効果は半永久的

シリコンプロテーゼは人間の軟骨に固さが似ているため、その仕上がりもかなり自然です。鼻筋を通すことで顔に立体感が生まれ、顔の印象は華やかに変化します。その効果は、注射によるプチ整形の隆鼻術とは違い半永久的なので、コストパフォーマンスも若干高いと言えるかも知れません。

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デメリット

  • 強く腫れるケースもゼロではない
  • プチ整形に比べて値段は高い
  • プロテーゼの輪郭が浮き出るリスクがゼロではない

この隆鼻術は1時間以内に終わる比較的負担の少ない手術ですが、人によっては腫れが強く出てしまう場合も。さらに注射による隆鼻術に比べれば、値段が高めでお手軽ともいえません。また、合わないプロテーゼを入れられてしまうと、不自然に浮き上がって見えるリスクもゼロでは無いようです。

降鼻術はこんな人におすすめ!

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  • 鼻筋を通したい
  • 平面的な顔をケアしたい
  • 目と目が離れているように見える
  • メイク時間を短縮したい
  • 半永久的な効果を希望
降鼻術の基本情報まとめ
手術時間 30分〜1時間程度
術後気をつけること 洗顔は顔を拭く程度で、患部を濡らさないように注意。
ダウンタイム 強く腫れた場合は1週間前後かかる場合も
アフターケア 痛みや腫れがある場合には、施術を行った美容外科にご連絡を。
※クリニックにより異なります。