イメージ

鼻尖形成って?

鼻の先が丸い鼻を俗に「団子鼻」と呼びますが、鼻尖形成ではこの状態を解消します。鼻先の丸い軟骨を削る、あるいは余分な脂肪を除去して軟骨を中央に寄せる、などの方法が主流の施術です。

鼻尖形成の方法・特徴は?

イメージ

鼻には軟骨が存在し、年齢と共に発達してきます。その過程で鼻の先端の軟骨が丸く発達しすぎていたり、あるいは皮下脂肪が厚い状態ですと、鼻の先端が丸く見えるのです。鼻尖形成術は、これら余分な軟骨を削る、あるいは脂肪を取り除くことで鼻先の細いすっきりとした鼻を実現。このとき、外側から切開を行う「オープン法」そして鼻の穴内部から切開する「クローズ法」のいずれかの方法が選択されます。
ところが、鼻の丸みは必ずしも悪とはいえません。その可愛らしさから人によっては大きなチャームポイントになっている場合も少なくありません。ですから、鼻先を細くしすぎるとその人の印象が大きく変わり、時にはチャームポイントが失われる結果にもなりかねませんので注意が必要です。このような細かな機微の分かるクリニック・医師による綿密なカウンセリングが望ましいですね。クリニック選びには是非とも慎重を期すことをおすすめします。

  • 最大1時間半前後の施術で団子鼻が解消できる
  • 顔の印象を大きく左右する鼻だから、雰囲気がより美人になることも

鼻尖形成の流れ

さてここからは鼻尖形成施術の流れを確認していきましょう。鼻尖形成は大変な繊細さとセンスが要求される手術ですから、特にカウンセリングでは綿密な話し合いを行って下さいね。

カウンセリング
理想の鼻先を、顔全体のバランスなども含めた上で話し合います。ご自分が理想としていた鼻が今の顔に合わない場合には、デザインの修正、あるいは他の部位の施術なども併せ様々な可能性が考慮されるのです。

アロー

デザインの確認
施術前に、カウンセリングで話し合ったデザインについて確認を行います。特に問題が無ければ医師は手術の準備へと入っていきます。

アロー

麻酔
注射による局所麻酔を行います。クリニックによっては、麻酔注射の痛みを緩和する麻酔(麻酔クリームを塗る、など)が事前に行われる場合もあります。

アロー

手術
手術中は麻酔が効いているため痛みを感じることはありません。手術時間はクリニックによっても異なりますが、概ね1時間〜1時間半前後となります。

アロー

術後
休憩と共に、手術部位をアイシングして冷やします。これには術後の腫れを抑える効果があります。

アロー

帰宅
鼻尖形成術では特に入院の必要もありませんから、休憩をして落ち着いたらそのまま帰宅可能。施術後は鼻ギブスの装着が必須ですが、クリニックによってはマスクを配布しています。
アフターケア
1週間後に抜糸を行います。その後、痛みや腫れ、内出血や違和感など何か気になる問題が出てきた場合には、すぐに施術を担当したクリニックへ連絡しましょう。

降鼻術のメリッ&デメリット

背景1

背景2

メリット

  • 顔全体がスマートな印象に
  • 半永久的な効果!

鼻尖形成を行うと、団子鼻が解消し、鼻の穴の形も縦長に。施術範囲は決して広いとは言えませんが顔の中心部が変化するため、顔全体の印象もスマートになり、美人さがより強調できる結果となることもあるようです。鼻尖端の形はメイクではなかなかカバーが難しいと言えますが、施術を受ければその効果は半永久的になります。

背景1

背景2

デメリット

  • 最大1週間程度の鼻ギブスが必要
  • オープン法手術では3ヶ月程度傷が残る場合有り

鼻尖形成後は1週間程度の鼻ギブス装着が必要です。マスクをしてカモフラージュすることは可能ですが、どうしても手術したことを周りに知られたくない場合には、手術のために連休を狙うか、あるいはまとめた休日を取る必要があるでしょう。また、医師が正確に施術を行いやすいオープン法では、見える位置に3ヶ月程度傷が目立つ場合もあるようです。

鼻尖形成はこんな人におすすめ!

イメージ画像

  • 団子鼻を解消したい
  • 鼻が大きいという印象を変えたい
  • 鼻を女性らしい適度な小ささの鼻を目指したい
  • 施術の効果は、半永久的な方がいい
降鼻術の基本情報まとめ
手術時間 1時間〜1時間半程度
術後気をつけること ギブス固定が必要。その間鼻をぶつけたりしないように気をつけて下さい。
ダウンタイム 1週間後に抜糸
アフターケア 術後は程度の差はあれ腫れることが予想されます。薬が処方される場合は用量を守って正しく飲み、痛みがひどい場合にはクリニックへ連絡してみてください。
※クリニックにより異なります。