南雲医師のこだわり

南雲吉則医師は、1955年生まれ。年齢はもう60才に近いのにそうとは思えない程の若々しさが印象的です。実はこのルックス、40代半ば以降からダイエットやアンチエイジングを行った成果。乳腺専門医として、女性の悩み解決にこだわり続け、真摯に向き合い続けてきました。

PROFILE

南雲医師

南雲医師は1955年、群馬の出身。東京慈恵会医科大学を卒業後、同大学の乳腺外来医長を経験しました。その後1990年にはバストの悩みに特化したナグモクリニックを開業。59歳の現在(2014年時点)も執刀の現場に立ち続けています。

南雲医師プロフィール
1955年 群馬県生まれ
1981年 東京慈恵会医科大学卒
東京女子医科大学形成外科研修医
東京慈恵会医科大学第一外科乳腺外来医長
1990年 医療法人社団ナグモ会ナグモクリニック開業
医療法人社団ナグモ会ナグモクリニック理事長・ナグモクリニック院長
2012年 国際アンチエイジング医学会名誉会長

南雲医師が考える「美容整形」

福岡から札幌に至るまで全国6院を展開しているナグモクリニック。南雲吉則医師はこれらクリニックの総院長を務めています。テレビのコメンテーターとしてレギュラー出演を果たしたり、雑誌のインタビューほか、著書も多数。近年では、WHOの提示した「健康寿命」の概念から独自の着想を得た「美容寿命」を提唱しています。そんな南雲医師の考える理想の美容外科とは、食や生活リズムといった内面の健康に裏打ちされた美を指すようです。

南雲医師が注目される3つの理由

南雲医師は女性のバストの悩みに真摯に対応する傍ら、積極的かつ精力的なテレビ出演と著書執筆に努めています。恐怖感や抵抗感の大きいバストの施術に対する認識を変え、美容整形を親しみやすいものにした点は大きな功績と言えるでしょう。

POINT1

豊富なテレビ出演の数々

南雲医師は各局テレビ番組に積極的に出演しています。その親しみやすさと物腰の柔らかさからお茶の間でも大人気となり、レギュラー番組も持っているほどです。このように分かりやすく美容医療を広める姿勢、また美容施術につきものの不安を払拭した功績は大きいと言えるでしょう。このようにテレビなどメディアを媒介として身近な存在である点も、南雲医師が注目されている大きな理由です。

POINT2

30冊を超える著書がある

南雲医師は、精力的に著書も出版しており、その数は現在30冊を超えています。バストの専門家として著した本も多くありますが、美容医学全般から、アンチエイジング、長寿、様々な健康法など扱う題材は多彩です。特に南雲医師は自身が提唱するアンチエイジング術で、体型のみならず見た目の若返りにも成功しているため、アンチエイジングに興味のある老若男女から大きな関心を集める存在と言えます。

POINT3

バストに関する豊富な施術経験

イメージ

先進国病でもある乳がんへの対応をはじめ「女性のバストの美容と健康を、生涯かけて守っていきたい」と語る南雲医師。例えば豊胸術の症例は10,000を超え、年間700ほどの手術に今も携わり続けています。陥没乳首の治療も年間700程度行うようです。また乳がん手術と併行した再建手術件数もなんと100例超。単なる知名度だけではない、豊富な施術経験が南雲医師への注目の根幹にあるようです。

南雲医師が得意とする施術

乳房再建
乳がんによる乳房の喪失は女性の心を深く傷つけるもの。しかし、ナグモクリニックでは再建手術にも積極的です。近年ではインプラント(人工乳房)による再建手術が保険適応となったため、これまで経済的な理由で再建を諦めていた方にも朗報といえるでしょう。
陥没乳首
見た目上の問題だけでなく、将来的に授乳時の障害ともなりうる陥没乳首。南雲医師は年間700症例の治療に携わっているため、その腕は確かなです。ナグモクリニックでは、治療に際して保険が適応できる場合もあるため、陥没乳首でお悩みの方は、ぜひ一度相談してみてはいかがでしょうか。
豊胸術
既に10,000症例以上をこなし、例年700症例以上を担当する南雲医師の代表的な施術の1つです。豊胸術は、女性のバストを熟知していなければ、なかなか患者さんの理想を実現することが難しい繊細な施術です。その点、南雲医師は日本を代表する豊胸のスペシャリストということができます。

東京・名古屋・大阪・福岡・徳島・札幌

ナグモクリニックホームページ

ナグモクリニック
■ 住所 東京院 : 東京都千代田区三番町3-10 乳房再建センタービル
■ アクセス 東京院 : 地下鉄半蔵門線より徒歩4分
■ 公式クリニックURL : http://www.nagumo.or.jp/