今注目される「名医」の存在

テレビや雑誌で、美容外科の医師を見る機会が増えてきました。そのため美容外科は大変親しみやすいものになっていることでしょう。ところで、美容の名医はメディアに多く登場する人ばかりでなく、現場重視の表にはあまり出てこないドクターの中にも数多いのです。今回は、美容の名医を総力特集致します。

名医ってどんなドクターのこと?

名医ドクターイメージ

名医とはどのようなドクターを指すのでしょう。単に技術が優れている医師?あるいはカウンセリングやケアが優れている医師?欲張りなようですが、この両方を備えていなければ名医と呼ぶことはできません。美容整形は、施術がダイレクトに見た目に反映されます。当たり前のことですが、これは熟考すれば恐ろしい事実です。この事実はすなわち「ミスが許されない」ということを意味します。もちろん、経験豊富な美容外科医も人間ですから、大小問わずミスをしないと言うことは100%あり得ません。しかし、ミスが起こってしまったときの迅速なケアは、やはり経験豊富な医師でなければ難しいでしょう。
経歴・技術が優れていることはもちろん、親身な対応で患者さんから高い信頼を得ているドクター。あなたの大切な身体を預けるかも知れないドクターは、是非とも「名医」であることが望ましいですね。

豊富な経験と高い技術を持つ

名医の条件1

美容整形は、結果がハッキリと外見を左右します。従って、医師の確かな技術と経験は必須と言うことができるでしょう。これらを兼ね備えた医師が施術を担当すれば、失敗の確率が下がるだけで無く、万が一にもトラブルが起きたときの適切で素早い対処が期待できます。

患者側に立った親身なカウンセリング

名医の条件2

豊富な経験や技術があったとしても、それが患者さんの理想とする結果に結びつかなければ意味はありません。そのためには、患者さんが本当に求めているものを理解する必要があります。親身なカウンセリングを行う医師はそうした意味で信頼に値するでしょう。

向上心を持ち技術を高める努力を怠らない

名医の条件3

医療は時代と共に進化しますが、美容整形分野も例外ではありません。医師が向上心を持ち努力を続けるクリニックならば、より安全で負担の少ない施術を受けることができる可能性も高いと言えるでしょう。これもまた、外すことの出来ない名医の条件です。

業界屈指!名医といわれるドクターたち

外面に関わることだからテクニックのみならず、センスやケアスキル、人間力までが問われる美容外科・美容形成医。これらを総合的に併せ持ち、なおかつ際だった特徴を有している名医を4人選出。ここにご紹介致します!

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水の森美容外科・竹江医師

愛知県名古屋市 水の森美容外科名古屋院
竹江医師

「美容整形クリニックアワード」や「全国美容外科ランキング」での受賞歴がある「水の森美容外科」。その開業者にして院長である竹江渉医師は、外科手術全般に絶対の自信を持っています。ただし、そうしたテクニックを全て患者さんに還元し、対等で親身な態度を崩しません。そのため、患者さんリピーター率が9割超という驚異的な信頼を得ています。

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ナグモクリニック・南雲医師

東京都千代田区 ナグモクリニック 
南雲吉則医師

日本有数のバストの専門家である南雲医師。豊胸術はこれまでに10,000件以上を手がけ、また乳房再建施術にも大きな力を注ぎ続けています。現在では、アンチエイジングや長寿、健康な生活習慣に関する発言や著作も多数。単なる見た目の美だけでなく、内面の健康=美しさにも大きなこだわりを持つ医師です。

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大塚美容形成外科・半田医師

東京都豊島区 大塚美容形成外科・大塚院 
半田俊哉医師

美容整形外科の劇的な効果をお茶の間に伝えたバラエティ番組『ビューティーコロシアム』の出演経験がある半田医師。大塚美容形成外科の副総院長も務めている、美容外科歴およそ30年のプロフェッショナルです。患者さん1人1人に合った施術を提案しますが、良くならない施術は無理にすすめないという姿勢は常に一貫しています。

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リッツ美容外科・廣比医師

東京都渋谷区 リッツ美容外科東京院
廣比利次医師

積極的な学会活動と、海外の有名ジャーナルにも寄稿・発表している論文が、国内外で高く評価されている廣比医師。リッツ美容外科の東京院院長も務め、常に世界最高峰の美容外科を目指すその姿勢が、確実に患者さんの支持を集める結果となっています。元々は形成外科の出身で、顔面輪郭形成手術などを得意としているようです。