輪郭整形

美しいフェイスラインを実現!輪郭整形

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こちらではフェイスライン、輪郭を整えるための施術法について解説しています。目や鼻など個々のパーツに不満がなくても、顔の輪郭がコンプレックスになっている…、そんな方は必見。今はメスを使わない簡単な術式が登場していますので、限りなく低いリスクで理想のフェイスラインを手に入れることも難しくありませんよ!

顔のバランスを整える!輪郭整形

顔のパーツはキレイに整っていても、顔の輪郭とマッチしていないと、その美しさが充分に引き立たない可能性があります。たとえば、鼻筋や目もとは白人的な彫りの深い印象なのに、顔全体が丸顔でエラが張っていたりすると、若干チグハグな印象を与えてしまいかねません。そういった理由でコンプレックスを感じているのであれば、顔の輪郭を整える美容整形で、全体のバランスを修正してみてはいかがでしょうか?最近ではメスを使わない手軽な方法も実用化されていますので、メイクの延長として施術を受ける方も増えてきました!

切る輪郭整形と切らない輪郭整形!

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二重やシワ取りと比べ、輪郭整形が敬遠されがちなのは、骨そのものを削る大がかりな施術になる…という誤解があるためではないでしょうか。確かに、顔の形を大幅に変えたり、1回の施術だけで永続的な効果を求めているという方であれば、エラ削りなど全身麻酔下の手術が必要になる場合もあります。しかし、医療は日進月歩。現代では、ちょっとしたフェイスラインの修正なら、注射1本で解決するケースもあるのをご存じでしょうか?
具体的にはヒアルロン酸注射、ボトックス注射といった施術が“切らない輪郭整形”の代表格。簡単に言うと、ボリュームアップしたい箇所にヒアルロン酸、ボリュームダウンしたい箇所にボトックスを注射することで、フェイスラインをある程度、自由にデザインすることが可能になるのです。これらの術式に永続性はありませんが、繰り返し注射することで持続期間は延びていきますし、逆に考えれば、不要になれば注射をやめるだけで元に戻る安全な手術という捉え方も可能。
メイクの延長として、まずは注射1本の“切らない輪郭形成”からフェイスラインのコンプレックス解消を検討してみてはいかがでしょうか?

輪郭整形施術ガイド

それでは、輪郭整形の代表的な術式について解説することにしましょう。切る輪郭整形から2種類、切らない輪郭整形から2種類の計4種類を取り上げていますので、ご自分の悩みを解決するために最適な方法を選んでください!

エラ削り

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横にエラが張った顔は、男性的で強い印象を与えてしまいがちです。そこで、頭蓋骨のエラ部分を削り、細く丸みを帯びたフェイスラインを実現するのがエラ削りの輪郭形成術。口の中、奥歯と歯茎の間から切開していく方法を採るので、外から見て傷跡が残ることは絶対にありません。術後の腫れ、痛みがやや長引くというデメリットはありますが、外見から手術がバレる可能性はほとんどゼロなので、デザイン面、美容面では非常に優秀な術式といえます。

施術基本情報まとめ
手術時間 約120分
術後気をつけること 術後、おおむね3日程度は入院加療を要します。
ダウンタイム 約2〜4週間
アフターケア 完全に腫れがなくなるまでは半年ほど必要になります。
※クリニックにより異なります。

顎プロテーゼ

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プロテーゼというと鼻整形を思い浮かべる方が多いようですが、顎の形成に用いる顎プロテーゼという施術も存在しています。これは、顎が引っ込んでいるために顔全体のバランスが取れていなかったり、皮膚がたるんで見えたりする方に適している術式。顎を形成することで、女性の大人びた上品さ、男性の凜々しさを引き立てることが出来ます。プロテーゼの形状により、好みに合った輪郭を形成できるため、かなりデザインの自由度は高いといえるでしょう。また、口腔内から切開する施術なので、外から見て手術跡が分かるということはありません。

施術基本情報まとめ
手術時間 約30分
術後気をつけること 腫れが引くまで、むやみ患部を触らないこと。
ダウンタイム 約5〜7日
アフターケア 痛み止め、化膿止めなどの処方薬を服用するだけでOK。
※クリニックにより異なります。

ヒアルロン酸注入

ヒアルロン酸を注射し、顎など当該部位のボリュームアップを図る方法。ただ、本来の顎は骨で出来ているため、ヒアルロン酸注射で形成した顎は触れた時の感触が自然な顎とは異なります。反面、メスを使わない施術法なので、ダウンタイムがなく、痛みや腫れもほとんど伴わないというメリットがありますので、初期段階では切らない整形を検討したほうが安心かもしれません。最初は2〜3年で効果がなくなってしまいますが、繰り返して注入すれば持続期間も長くなっていきます。

施術基本情報まとめ
手術時間 約10分
術後気をつけること 特に注意点はありません。
ダウンタイム なし
アフターケア 特にアフターケアの必要性はありません。
※クリニックにより異なります。

ボトックス注射

ボトックスの正式名称はボツリヌストキシンといい、A型ボツリヌス毒素の毒性をなくした成分。筋肉の過緊張を和らげて収縮させる作用があるため、エラの部分にある筋肉が張っている状態を改善、エラ張りを修正し、小顔をつくることができるのです。永続性はありませんが、繰り返し注射することで徐々に持続期間が長くなっていきます。ちなみにボツリヌス菌の成分…という部分が気になっている方はご安心ください。世界83ヶ国以上で認可されている安全な成分であり、美容以外の分野でも用いられています。

施術基本情報まとめ
手術時間 約10分
術後気をつけること 特に目立った注意点はなし。
ダウンタイム なし
アフターケア 特別なアフターケアを必要とはしません。
※クリニックにより異なります。

輪郭整形 Q & A

ここからは、輪郭形成を考えている方の“良くある質問まとめ”を紹介していきたいと思います。不安な点を事前に解消して、100%納得した上で施術に望むことが大切ですから、まずはこちらを熟読してください!

質問イメージ

輪郭形成の手術は危険と聞いたのですが、大丈夫?

答え

輪郭形成術のうち、頬骨削り、エラ削り、顎削り…といった頭蓋骨を削る術式については、全身麻酔を要する手術ですので、局所麻酔下で行う簡易な手術、切らない施術と比較すれば一定のリスクを伴うのは否定できません。また、オトガイ神経、眼窩下神経などを傷つけてしまう可能性もあり、術後数ヶ月は、麻痺や痺れが発生するのも事実。術後は急変に備えて入院加療が必要ですし、その後も、ダウンタイムをかなり長めに取らなければなりません。なので、輪郭形成はまず骨を削らない簡易術式を行い、どうしても満足できない場合にのみ、骨削りを検討する…という順序で行うべきでしょう。

ダウンタイムが取れないのですが…

答え

骨を削るような施術であれば長期間のダウンタイムを覚悟しなければなりませんが、近年主流になってきている“切らない整形”であれば、ダウンタイムが取れない方でも問題なく施術可能です。ヒアルロン酸注射、ボトックス注射であれば、施術直後にほとんど腫れが出ませんので、翌日から仕事や外出もOK。ごくまれに若干の内出血が発生する恐れはあるものの、当日からメイク可能なので、コンシーラーなどで隠すことは難しくありません。

顎形成して、将来ゆがんだりしない?

答え

時折、顎プロテーゼ挿入によって、将来的にプロテーゼがずれたり、顔の輪郭がゆがんだりしないか心配されている方がいらっしゃいますが、そういった心配はありません。交通事故などの衝撃であれば話は別ですが、そもそも交通事故であれば自然な骨であっても骨折する可能性があるわけで、これは整形に由来するリスクとは言えないでしょう。また、半永久的な効果が認められており、通常はプロテーゼ交換なども不要です。

オススメクリニック

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リッツ美容外科

東京、名古屋、大阪、高松

東京院:東京都渋谷区恵比寿南1-7-8 恵比寿サウスワン2F
名古屋院:愛知県名古屋市中村区名駅4-16-33 PACIFIC SQUARE MEIEKI 3F
大阪院:大阪府大阪市北区中津1-2-21 中津明大ビル 2F
高松院:香川県高松市瓦町2-6-14 瓦町スクエアビルド6F

比較的、大がかりな施術として知られる輪郭形成ですが、リッツ美容外科では傷が残らず、負担の少ない方法で手術を行っています。例えばエラ削りの場合、内視鏡下曲線的下顎角骨切り術という方法を用いるため、口腔内に内視鏡を入れる際の傷が出来るだけ。外から見て判別できる可能性はまずありません。他にも、切らない施術でありながらヒアルロン酸より高い効果を持つアパタイト・メタクリル酸メチルを用いた顎増大術など、負担は軽く効果は絶大な術式を多数採用。
輪郭形成に関する術式が非常に多様ですので“輪郭は変えたいけど、骨まで削るのは不安”という方でも、1度カウンセリングに行ってみる価値はあるでしょう。切開しない、あるいは最小限の切開で希望を実現できる可能性は充分にあると思います。

ピックアップドクター

それでは、輪郭形成術の技術、知識に優れた名医を具体的に紹介していくことにしましょう。同じ施術でも、高い実力を持つ医師の執刀を受けることで、効果&安全性を最大限に引き出すことが可能になるはずです!

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リッツ美容外科東京院

廣比利次医師

東京

日本頭蓋顎顔面外科学会、日本顎変形症学会などに所属しておられ、顔の輪郭に関する知見は国内屈指です。頬や顎の形状にコンプレックスをお持ちの方を助ける救世主。

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リッツ美容外科大阪院

志賀由章医師

大阪

東京慈恵会医大卒の医学博士。非常に繊細なオペ手技を行う実力派の医師で、脂肪吸引やバスト形成と並んで、輪郭形成を得意施術に挙げていらっしゃいます。

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大塚美容外科総副院長

半田俊哉医師

東京

フジテレビ系列の人気番組『ビューティー・コロシアム』に出演されていたことで、国内屈指の知名度を誇る医師。輪郭形成の術式を得意とされている名医です。

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共立美容外科

浪川浩明医師

名古屋

『美容外科的下顎輪郭形成における下歯槽神経の扱い方について』という論評を執筆されるなど、輪郭形成の術式を徹底研究されている、屈指の名医でいらっしゃいます。

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湘南美容外科

奥田宗央医師

神奈川

脳神経外科医の免許をお持ちの奥田先生は、細かい術式を正確にこなす手技のエキスパート。輪郭形成の術式においても、その技術力はいかんなく発揮されています。