鼻整形特集

印象が一気に変化!大人気の鼻整形

イメージ1

低すぎる鼻、大きすぎる鼻、だんご鼻…などなど鼻の形状に悩んでいる方は意外と多いようです。顔の中央に位置している鼻は、顔立ちのイメージを決める主要な構成要素となっており、1度気になってしまうと根本的な解決を図らない限り、なかなかコンプレックスから解放されません。そこで、美容整形といった手段で理想の鼻を実現する人も多くいます。

顔のイメージを大きく左右する鼻の整形

顔の印象を決定づける2大パーツは、目もと、そして鼻です。一般に、人の顔を認識する時は最初に目を合わせ、その後に顔の中心部…要するに鼻のあたりを見てバランスを把握することが多いためでしょう。それに加えて、鼻は人の顔を構成するパーツの中でもっとも大きいため、顔立ちを決める主要要素となりえるのです。鼻が大きすぎる、ペシャっとして低すぎる、あるいは鷲鼻など形に不満がある…といった悩みを抱えている方は鼻整形で一気にコンプレックスを解消できる可能性が高いでしょう。

マッサージで鼻の形は変えられるの?

イメージ画像

インターネットなどで“マッサージすることで鼻を高くできる”といった情報を見かけることがありますが、これは本当なのでしょうか?有名なものとしては、目頭から鼻筋にそってマッサージし、円を描くように小鼻を押すことで鼻筋がスッキリ通る…といったものや、左右の眉毛の間、眉間のあたりにある印堂というツボを刺激すると鼻が高くなるといったものが挙げられます。
鼻の形状を決めているのは軟骨や脂肪です。外部からのマッサージでこれらの形状を変えることは必ずしも不可能ではありません。しかし、美容整形とは異なり確実性がない上、必ずしも理想の形に変わっていくかはわからないのがマイナス点。また、マッサージのやり方についてもいろいろと情報が錯乱しており、どの方法が正しいのかの判断も難しいところです。できるだけ早くコンプレックスを解消し、確実に理想の形にしたい、という人はやはり美容整形を選んでいるようです。

鼻整形施術ガイド

それでは、個別の鼻整形について具体的に見ていくことにしましょう。あなたのコンプレックスを解消するのにもっとも適した施術はどれなのでしょうか?メリット、デメリットの両面を把握した上で施術を検討しましょう。

隆鼻術

イメージ画像

隆鼻術というのは、簡単に言うと“鼻を高くする手術”のこと。日本人は西洋人と比べ鼻が小さく低いといった特徴があるため、隆鼻術は鼻整形の中でも最も人気の高い施術です。鼻の内部にプロテーゼという人工軟骨を入れて、鼻筋を高くします。外国人モデルのようにすっと通った鼻筋になり、顔のバランスが整います。プロテーゼは骨膜下に挿入するのが一般的。骨膜上に挿入した場合、触れた時に不自然に動いてしまいますので、必ず骨膜下に挿入する術式を採用している医療機関で受けてください。

施術基本情報まとめ
手術時間 約20〜30分
術後気をつけること 術後1週間程度は腫れが目立ちやすくなります。
ダウンタイム 約7日
アフターケア 抜糸まで1週間、術後2日はテープ固定。痛み止め等を服用。
※クリニックにより異なります。

鼻翼縮小術

イメージ画像

小鼻の横幅が大きいと、鼻の穴が広がってみえたり鼻全体が大きく見えるのでコンプレックスになりがちです。鼻翼縮小術は、横に大きすぎる鼻を小さくする術式です。小鼻の脇にある、鼻の膨らみの一部分を切除し、鼻を縮めて縫い止めます。鼻翼と頬の境目の少しくぼんだ部分に沿って縫い目ができるので、きちんとした技術を持った医師が施術を行えば傷跡も目立たず腫れもほとんどありません。

施術基本情報まとめ
手術時間 約30〜40分
術後気をつけること 術後1週間は入浴ができないなどの制限があります。
ダウンタイム 約7日
アフターケア 術後1週間は後に抜糸を行い、その後定期的な検診を行います。
※クリニックにより異なります。

鼻尖形成

イメージ画像

鼻尖形成は、鼻先を高く尖らせたり、だんご鼻を解消して細くスッキリさせるための施術法です。基本的には余分な脂肪を取り除き、左右軟骨を縫い合わせて真ん中に寄せる、さらに外側の軟骨を一部除去して、最後に耳の軟骨を鼻先に移植…という流れで施術。ただ、だんご鼻の主な原因が皮膚の厚みにあるのか、軟骨の形状にあるのか、あるいは脂肪が多いためのかによって、効果には差が出てきます。鼻先の手術は、原因究明と事前の相談が不可欠な術式なので、インフォームドコンセントに力を入れているクリニックで執刀を受けることが大切です。

施術基本情報まとめ
手術時間 約90〜120分
術後気をつけること 術後5日はギプス固定を行うので、外出は難しくなります。
ダウンタイム 約7日
アフターケア 術後1週間は後に抜糸を行い、その後定期的な検診を行います。
※クリニックにより異なります。

鷲鼻整形

イメージ画像

側面から見たときに鼻筋の中央付近が盛り上がっているのが鷲鼻です。この鷲鼻をすっきりと筋の通った鼻に変えたい、と悩んでいる方におすすめなのが美容整形での鷲鼻修正です。鷲鼻修正では、不要に突き出ている軟骨を削る施術を行いますが、結果として鼻が低くなってしまうこともあります。この弊害を防ぐため、プロテーゼ挿入による隆鼻術と同時に施術したほうが良いケースもあるようです。

施術基本情報まとめ
手術時間 約30〜40分
術後気をつけること むやみに患部に触れないなど一般的な注意点を守ればOK。
ダウンタイム 約7日
アフターケア 術後2日はテープ固定を行う必要があります。
※クリニックにより異なります。

鼻整形Q & A

少し形を変えるだけでも顔のバランスや印象が大きく変わる鼻。整形で理想の形にしたいという気持ちがある反面、失敗したくないという不安もありますよね。ここでは、施術に対する不安、疑問に対してQ & A式でお答えしています。もちろん、実際にクリニックに出向いて行うカウンセリングでも、疑問点はしっかり医師に確認しましょう。

質問イメージ

触るとすぐにバレるという噂も…本当に大丈夫?

答え

現在、隆鼻術に用いられるのはシリコンプロテーゼというものです。これは鼻の軟骨とほとんど同じ硬さになっているので、まず気づかれることはありません。そのほか、ブラックライトを当てると光る…といった噂話が流布されているようですが、これは医師の施術のやり方、技術による問題になります。プロテーゼを挿入するのは鼻の骨と骨膜の間です。深い部分への挿入になるのでブラックライトに反応することはありません。

プロテーゼがずれる可能性はないの?

答え

プロテーゼを挿入する層が誤っている場合、プロテーゼがずれたり動いたりといった現象が起こってしまいます。プロテーゼは鼻の骨と骨膜の間に挿入します。この位置さえ間違わなければ、骨膜がプロテーゼを包み込んで固定されるのでずれることはありません。この点については、事前相談で必ず確認しておきましょう。

鼻尖形成は効果が薄いってホント?

答え

鼻尖形成の場合、だんご鼻の原因が軟骨形状であれば、大きな効果が期待できます。逆に皮膚の厚みが原因の場合、一般的な鼻尖形成術では限界があります。一部の美容外科では軟骨を縫い合わせるだけの簡易な施術法しか行っていないケースがあり、この場合は軟骨が主原因でない限り、効果は薄くなることもあります。原因別の術式をきちんと把握しているクリニックを受診すれば、状況に合わせた術式を紹介してもらえるはずです。

おすすめクリニック

背景1

背景2

病院キャプ

神谷町皮フ科形成外科

東京都

東京都港区虎ノ門4-1-6 第二大石ビル3F

神谷町皮フ科形成外科では“鼻筋、鼻先、鼻中、鼻翼の順番に施術の優先順位が決まる”という考え方を採用しており、鼻筋を優先して理想のデザインに近づけていきます。この方法ですと、もっとも顔の印象を決定づける部位から順番に施術していくため、当初予定していた施術を全て実行しなくても患者さんが充分に満足できる結果を出せる可能性があります。
具体的には“鼻筋を通して、鼻先をとがらせ、鼻翼を小さくしたい”というイメージで来院した場合でも、鼻筋を通しただけで大きく印象がアップし、“鼻先と鼻翼はそのままで大丈夫”という結論になる場合があるわけです。重要な箇所から施術することから、手術箇所を最小限に抑える…という方式は、身体の負担、経済的負担の両面を緩和することに繋がるでしょう。
また、隆鼻術+眉間ゴアテックスといって、眉間から鼻筋までをつなげてY字型の人工物を入れることでよりシルエットを美しくできる施術も行っています。

ピックアップドクター

鼻整形を得意としている5人の医師を具体的にピックアップして紹介します。自分が考えている施術とはまた違った施術法でコンプレックスを解消できるケースもあるので、担当医師とじっくり話し合って施術を決めていくと良いでしょう。

イメージ

神谷町皮フ科形成外科

尾山修一医師

東京

東大付属病院の麻酔科および皮膚科など各地の大病院で経験を積まれた医師。難易度の高い施術にも対応しています。

イメージ

ヴェリテクリニック銀座院

福田慶三医師

東京

名古屋大医学部を卒業され、米国のクリニックで研修を積まれた国際派の医師。愛知医科大の講師も務められています。

イメージ

城本クリニック新宿院

酒井直彦医師

東京

耳介軟骨移植による鼻整形をはじめ様々な治療を実践していらっしゃいます。医師としっかり話し合い、じっくり考えた上での施術をすすめています。

イメージ

湘南美容外科クリニック

後藤龍学医師

神奈川

カウンセリングを重視し、患者さんの理想第一で施術を行っている医師です。中国語にも堪能で、日本語でうまく伝えらえれられない中国人の患者さんにも対応しています。

イメージ

大塚美容外科

石井秀典医師

東京

医学博士号を取得されているほか、帝京大医学部で形成・口腔顎顔面外科科学講座の非常勤講師を勤めておられるなど、幅広い学識をお持ちの先生です。