二重整形特集

やりたい整形No.1!人気の二重整形

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パッチリした二重に憧れ、二重整形を受ける人が増えています。目はその人の印象を決める重要なパーツ。大きな目、涼しげな切れ長目と好みはいろいろありますが、やはり目の印象を強くするくっきり二重は数ある美容整形の中でも最も人気の高い整形です。現在は二重整形も手軽になり、切らない施術法やダウンタイムのほとんどない施術法もあります。ここでは、そんな二重整形の主な術式や各施術法の違いなどを詳しく特集します。

たった数十分で理想の目に!男女問わず人気の二重整形

顔の印象を決める最大のポイントは目もとです。中でも目をパッチリと大きく見せる二重まぶたは男女問わず憧れる人が多いよう。そんな憧れの気持ちを反映するかのように、二重整形の人気は年々高まっています。整形手術…と聞くと“怖い”“不安”と感じる方もいるかもしれませんが、二重手術には非常に手軽で負担の少ない術式、一般にプチ整形などと呼ばれている方法も存在します。わずか数時間、早いクリニックだと10〜30分程度で、あこがれの二重を手に入れることが可能です。

一重と二重の違いって?

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二重整形について知る前に、一重まぶたと二重まぶたの構造の違いについて知っておきましょう。
一重まぶたと二重まぶたの違いは、眼瞼拳筋(がんけんきょきん)という筋肉の形状の違いによるものです。眼瞼拳筋は目の上にある瞼板(けんばん)に繋がっており、筋肉の運動で瞼板が引っ張られ、目を開くかたちになっています。一重は、この瞼板(けんばん)にのみ眼瞼拳筋が繋がっている状態です。まぶたの内側だけが上に引っ張られるので表面はラインができず、まぶたが重たい印象の一重となります。対して二重の方は、眼瞼拳筋が枝分かれしており、枝部分が皮膚と繋がっています。目を開く際、瞼板と皮膚が同時に上に引っ張り上げられることで二重のラインがつくられるのです。まぶたのフチ部分が上に持ち上がるので黒目がしっかり見えてパッチリとした目の印象を与えることができます。二重整形は、二重ラインがつくられる元となる眼瞼拳筋の枝の代わりを作る施術になります。

二重整形施術ガイド

二重整形の主な術式として「埋没法」と「切開法」があります。それぞれに特徴があるので、自分が優先とするものによって適した施術法を選択するとよいでしょう。

埋没法

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希望の二重ラインに合わせてまぶたの内側から数か所を糸で留めていきます。メスを使わない施術なので、切るのが怖い…という方にお勧め。糸を除去すれば一重に戻せるため“ずっと二重にするかどうか分からないけど、とりあえずやってみたい”というニーズにも応えることができます。反面、糸が取れてしまい、意に反して元に戻る可能性があるのがネックですが、技術的に優れた医師の執刀であれば、一定の永続性を期待することも充分に可能。

施術基本情報まとめ
手術時間 約10〜30分
術後気をつけること 手術当日は入浴時、顔を濡らさないよう注意。翌日から洗顔OK。
ダウンタイム ~7日間程度
アフターケア 術後の痛みが気になる場合、市販の鎮痛剤を服用して構いません。
※クリニックにより異なります。

切開法

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希望のラインに合わせてまぶたの皮膚を切開し、医療用の糸で縫い合わせる施術方法です。クリニックによっては治癒する際の癒着を利用して眼瞼拳筋の枝部分を形成するという術式で行っているところもあります。切開法の場合、二重のデザインはかなり自由度が高く、外国人モデルのような並行型のパッチリ二重にすることも可能。メスを入れる以上失敗はできない施術なので、まぶたの構造を解剖学的に理解している医師に任せることが大切です。

施術基本情報まとめ
手術時間 約40〜100分
術後気をつけること 手術部のメイクは術後7日が経過してからになります。
ダウンタイム 約7〜14日間程度
アフターケア 痛みがある場合、処方された痛み止めでコントロール。
※クリニックにより異なります。

二重整形 Q & A

二重整形において良くあるQ & Aを紹介します。理想とする目もとを手に入れるために一世一代の決心をされたのですから、ここでしっかりと不安を取り除いておきましょう!

質問イメージ

年齢を重ねるにつれて不自然になったりしませんか?

答え

時折、インターネットの情報などで“整形した部分だけ年を取らないせいで不自然になる”などと書かれている場合があるようですが、これは上で紹介している二重施術には当てはまりません。二重手術はまぶたの構造を二重の方と同じにしているだけで、まぶたの皮膚自体はご本人の皮膚のままになります。そのため、手術部位も他と同じく自然に年齢を重ねていくことになるでしょう。

目が閉じにくくなりませんか?

答え

二重手術の場合、まぶた内部のつくりを二重の方と同じようにしますから、皮膚を強引に接着するアイプチなどとは異なり、目を閉じにくくなったりすることはありません。術後数日は多少の違和感がある場合もありますが、経過とともに自然な状態になり、最終的に違和感は消失していくはずです。むしろ、人工的に二重をつくる方法の中で、もっともリスクが少なく、違和感がない方法が、二重手術であると言えます。

デザインは自由にできますか?

答え

ひとくちに二重といっても、幅の広さ、末広型か平行型か…などデザインによって印象は異なります。多くのクリニックでは、施術前に一時的な二重をつくる器具でシミュレーションを行い、理想とする二重がどのようなものかを医師と共有するためのカウンセリングが行われます。医師の技量によっても変わってきますので、二重手術を得意とする名医に依頼することが、満足度100%を実現するための第一歩です。

おすすめクリニック

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水の森美容外科

名古屋、大阪、北海道

名古屋院:愛知県名古屋市中区栄3-6-20 辰晃ビル5F
大阪院:大阪市北区曽根崎2-3-2 梅新スクエアビル地下1階
北海道院:北海道北見市中央三輪5丁目423番地5 北見メッセA棟2F

患者さんの立場に立って最適な治療を提供する、というコンセプトを掲げる水の森美容外科。数多く手掛ける施術の中でも評判なのが二重埋没法。何千例もの症例数を重ね研究し続けた結果、従来の埋没法の約半分にまで腫れを抑えられる埋没法を実現しました。腫れが少ないという点に加えて、外れにくい、負担が少ないといった患者のニーズに最大限に応えられる施術を提供。1点留めでは外れやすく、3点留めは負担が大きいことから、水の森美容外科では2点留めを採用しています。また、技術面でも定評が。切開法を行う場合、解剖学的に眼瞼拳筋の構造を熟知している医師でないと、技術面で不安が残ります。水の森美容外科の場合は、眼瞼下垂の手術など解剖学的にまぶたの構造を把握している医師のみが執刀できる施術を数多く行っていることから、眼瞼拳筋に関わる施術も安心してお願いすることができます。

ピックアップドクター

ここでは、二重手術を得意とする5人のドクターをピックアップしています!同じ術式でも医師の技量によって仕上がりは大きく変わりますから、二重術の経験豊かなドクターがいるクリニックでの施術をおすすめします。

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水の森美容外科

竹江渉医師

名古屋

美容整形クリニックアワードなど数々の受賞歴を持ち、多くのメディアでも紹介されている水の森美容外科の竹江医師。親身なカウセリングにも定評あり。

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水の森美容外科

田川大地医師

大阪

患者さん第一主義が身の上で、丁寧なインフォームドコンセントを実施していらっしゃいます。患者さんが必要とする施術を的確に提供する、善意の医療を重視。国立大医学部卒で一般心療科目の経験もあり。

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ヴェリテクリニック銀座院

福田慶三医師

東京

米国のメイヨークリニック、クラニオフェイシャルインスティテュート、プロヴィデンスホスピタルなどで研修経験あり。愛知医科大の講師も務められた学識の深い先生です。

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聖心美容外科クリニック東京院

伊藤康平医師

東京

福島県立医科大学の第二外科に入局経験があり、一般の病院での経験も豊かな先生です。二重術を得意とされているのに加え、美的センスにも優れていると定評があります。

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高須クリニック

高須幹弥医師

名古屋

高須クリニック独自のクイック埋没法で短時間、かつ低価格な二重施術を可能にしています。確かな技術で魅力ある目もとを作り出します。