豊胸手術特集

豊胸手術で理想のスタイルを獲得!

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こちらではバストアップすることで理想のボディラインを手に入れようとお考えの女性に向けて、豊胸手術の術式について解説しています。信頼性、効果、持続性といったあらゆる観点から施術法を紹介しています。各施術の詳しい方法から気になるダウンタイムまで徹底調査。施術を本格的に検討されている方のために、豊胸術の実績のあるドクターの紹介も行っています。

1日で理想のバストに!豊胸手術の魅力

豊胸は数ある美容整形の中でも、近年、もっとも需要が増している施術の1つです。世の中の女性がスリーサイズと格闘していることからも分かるとおり、顔だけでなくスタイルも含めたトータルが“女性の美しさ”であると考えられているからでしょう。もちろん胸の大きさで人の価値を測れるはずはありませんが、せっかくならメリハリのある美しいボディラインが理想。そう考える女性のために、豊胸施術を徹底ガイドします!

昔の豊胸手術と今の豊胸手術

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世間一般では豊胸にネガティヴなイメージも残っており“見た目は良くなっても、触ればすぐに分かっちゃうでしょ?”といった意見も良く聞かれます。しかし、医療は日進月歩で進化しており、現代ではそのような不安はすでに過去のものになっているのをご存じでしょうか?確かに一昔前の豊胸手術は生理食塩水バッグを挿入していたため、触ると豊胸していることが簡単に分かってしまいました。ですが、現代で主流となっているシリコンバッグ挿入、ハイアコープ(ヒアルロン酸注入)、脂肪注入といった手法であれば、従来のものほど手触りに違和感はありません。現代の豊胸は、女性の悩みを払拭し得る術式としてめざましい進化を遂げているのです。
ただ、シリコンバッグ挿入の豊胸については、1つだけ注意点があります。技術の進歩でかなり耐久性が高まったとはいえ、永続性が保証されているわけではないということです。破損によってメンテナンスのために再手術が必要になる可能性はゼロではありません。これはペースメーカーや人工関節といった一般の医療で用いられる医療器具にしても同じことで、モノである以上、耐久性が無限大ではない…という限界はあります。豊胸効果が高いシリコン挿入法には以上のような弱点がありますので、豊胸を考えている場合、この点を考慮の上で術式を選択するようにしてください。

豊胸施術ガイド

それでは豊胸に用いられる術式について具体的に紹介していくことにしましょう。ご自身のケースではどの方法がもっとも適しているのか、しっかりと確認した上で具体的な検討に移っていただければと思います。

ハイアコープ(ヒアルロン酸注入)

一般にプチ豊胸と呼ばれているのが、このハイアコープです。ハイアコープというのは粒子が大きなヒアルロン酸のことで、持続性が高いのが特徴。およそ2〜5年にわたって豊胸効果が継続すると言われています。1回の施術で半カップ〜1カップ程度のバストアップが見込める上、追加注入を幾度か繰り返して2カップ、あるいはそれ以上のバストアップを目指すことも出来ます。ただ、局所麻酔では痛みが生じる場合があるため、静脈麻酔下での注入を行っている医療機関で行うのがおすすめです。

施術基本情報まとめ
手術時間 約20分
術後気をつけること 術後すぐは赤くなる場合がありますが、すぐにもとに戻ります。
ダウンタイム 約7日間~21日
アフターケア 特にケアの必要はありません。
※クリニックにより異なります。

脂肪注入

自分の身体から抽出した脂肪を胸に注入するという術式。脂肪吸引とセットに出来るので、絞りたい部位をスリムにしつつ、バストは大きくすることができます。一般にダイエットをすると、落としたいところが落ちない割に胸が痩せていくと言われていますが、その真逆の効果を得られるわけですね。術後3ヶ月で注入した脂肪の半分くらいは体内に吸収されますが、その時点で残っている脂肪はそのまま永続的に定着します。

施術基本情報まとめ
手術時間 約30分
術後気をつけること 術後3週間は運動、および胸への刺激を避ける必要あり。
ダウンタイム 約14〜21日
アフターケア 術後検診までガードルやテープ着用。鎮痛剤、化膿止めを服用。
※クリニックにより異なります。

バッグ挿入

バストの内部にバッグを挿入する術式です。大胸筋下法と乳腺下法がありますが、基本的には、術後の痛みが少なくさらに仕上がりがより自然な乳腺下法がおすすめ。ただし、元のバストサイズがAカップ以下の場合は乳腺がほとんどないため、大胸筋下法の適用となります。また、現在主流のバッグにはシリコンバッグとハイドロジェル(CMCバッグ)がありますが、CMCは不純物混入リスクがあるためEUでは禁止。この点がもう少し明らかになるまではシリコンバッグを選ぶべきでしょう。

施術基本情報まとめ
手術時間 約60分
術後気をつけること 医師の許可があるまで、運動や胸への刺激は控えてください。
ダウンタイム 約90日
アフターケア 術後3ヶ月は自然に定着させるマッサージのために通院が必要。
※クリニックにより異なります。

豊胸Q & A

こちらでは豊胸を考えている女性たちの良くある質問をまとめています。疑問点、不安な点を早めに払拭して、明るい気持ちで施術を受けることが大切!どの術式を選ぶかも含め、この機会に熟慮してくださいね。

質問イメージ

豊胸手術をしても将来的な授乳、妊娠に影響はありませんか?

答え

まず、豊胸手術において乳腺に直接何かをするということは一切ありません。バッグ挿入の乳腺下法というのは、あくまで乳腺の下に挿入するのであって、乳腺に触れるような術式ではないのです。脂肪注入、ハイアコープについては脂肪の部分に注入を行うわけですから、やはり乳腺には影響を与えません。また、妊娠に影響を及ぼすということもありません。

レントゲンを撮ったらバッグは写るの?

答え

バッグの材質によって明瞭度には差がありますが、X線撮影をすれば写ります。ただ、これは医師が診れば分かるというだけで、普通の人が気づくようなものではありません。むしろ将来、何らかの病気にかかった時、状態が正しく判別できなければ危険ですから、医師が確認できるということは信頼面において大きなプラスであるとお考えください。また、現在では豊胸手術が普及しているため、医師がバッグを病変と誤解して“異常あり”と診断するようなことは起こりえないと思われます。

垂れたバストの治療は可能?

答え

豊胸手術によって、垂れてしまったバストを若い頃のように戻すことは充分可能です。膨らませることでハリが戻り、バストをリフトアップすることに繋がります。これは年齢によって垂れたケースだけでなく、授乳後にしぼんでしまった例にも同じことが言えますので、垂れ下がったバストに悩んでいる方にとっても、非常に有力な対策の1つとなるでしょう。是非、医師の先生に相談してみていただければ幸いです。

おすすめクリニック

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水の森美容外科

名古屋、大阪、北海道

名古屋院:愛知県名古屋市中区栄3-6-20 辰晃ビル5F
大阪院:大阪市北区曽根崎2-3-2 梅新スクエアビル地下1階
北海道院:北海道北見市中央三輪5丁目423番地5 北見メッセA棟2F

手触りも自然になるバッグ挿入、体の痩せたい部分から脂肪をとって胸に移行できる脂肪注入、切らずに豊胸できるヒアルロン酸豊胸など、患者さんの希望に合わせた施術で女性のバストアップの望みを叶える水の森美容外科。豊胸はしたいけれどどの方法を選んでよいかわからない…という患者さんにも、それぞれの施術法のメリットデメリットをきちんと解説し、納得した上で施術に臨めるよう事前カウンセリングもしっかり行っています。また、豊胸整形にとってアフターケアが非常に重要であると考える水の森美容外科では、術後のマッサージや過ごし方についても丁寧な指導を行っています。

ピックアップドクター

ここでは豊胸手術の実績のあるドクター5人を紹介していきたいと思います。術式や設備の種類も大切ですが、やはり最終的な仕上がりは医師の技術に比例する側面があるので、可能な限り信頼できる先生にお願いするのがおすすめです。

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水の森美容外科名古屋院

竹江渉医師

名古屋

厚労省が認める麻酔科標榜医の免許を持つ、確かな実力のドクターです。また、水の森クリニックは信頼性の高い脂肪幹細胞移植による脂肪注入、シリコンバッグ採用の医療機関でもあります。

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水の森美容外科

田川大地医師

大阪

1人ひとりのコンプレックスを親身に聞いて解決を図るカウンセリング重視の医師です。きめ細やかなインフォームドコンセントを希望している方におすすめです。

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ナグモクリニック総院長

南雲吉則医師

東京

日本全国でも珍しいバスト専門クリニックであることから、総院長の南雲先生は女性の胸の美容と健康に関して非常に深い造詣をお持ちです。

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池田ゆうこクリニック

池田優子医師

東京

一般的な豊胸手術はもちろん、AAサイズ未満の女性を段階的に法今日するステップアップバストアッププラン、形を整えることを重視する美乳プランなど多種多様な術式を実施。

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新宿中央クリニック

平田亮医師

東京

ヒアルロン酸による豊胸術は、院長である平田先生の代名詞ともいえる施術法。3年間で1,000例を超える施術を行っており、経験面でも信頼感は確かなものがあります。