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涙袋形成って?

涙袋は「ホルモンが詰まってできている」という説が広まっていますが、その正体は目の周りの筋肉である「眼輪筋」。涙袋のある方は、この筋肉が発達しているため力こぶができるわけです。特に笑顔の表情を作ったときに目立つため、愛くるしさを演出してくれる重要なパーツといえるでしょう。涙袋形成では、下まぶたにヒアルロン酸などを注入。涙袋の膨らみをつくり、目元の印象を変えてしまう施術です。

涙袋形成術式の方法・特徴は?

涙袋形成術式

セクシーな目元、女性らしい目元、優しい目元…。これらを手にしたいと考えている女性は多いはず。しかし例えば、二重まぶたの形成や目頭切開では、このような目元を手に入れることはできません。むしろ、このような施術を行うと目自体はぱっと晴れやかに大きくなったように見える反面、より大人な印象を与え、ともすれば「優しさや可愛らしさ」が薄らいでしまうこともあるのですね。一方、可愛らしく優しい印象をもつアイドルや人気タレントなどは、いわゆる「涙袋」を持っていることが多いようです。よって二重まぶたの形成や目頭切開を行った方の「仕上げ」としても、この涙袋形成をおすすめできます。
涙袋形成では、ヒアルロン酸を下まつげの直ぐ下に注入します。施術は、ほとんど注射にかかる時間のみなので、早く済ますことが出来ます。当然、メスも使いません。その手軽さ、ダウンタイムのなさなどからプチ整形の一つとして人気が急上昇している施術のひとつです。

  • 優しさ、可愛らしさ、女性らしさを手に入れることが可能。
  • ヒアルロン酸の注入量で、膨らみを簡単に加減できる
  • 手術も数分程度で終わるという手軽さ

涙袋形成術式の流れ

それでは涙袋形成の術式を受けたときの流れを具体的に確認していきましょう。施術そのものに時間はかかりませんが、むしろ「どの程度の大きさの涙袋にしたいか」というように施術の前段階にしっかりと時間をかけてくれるクリニックを選びたいですね。

カウンセリング
どのような目元が理想か、など仕上がりに関係のある要望を医師がカウンセリングします。これは施術の初期段階にして、ある意味ではもっとも大切なステップですから、アフターケアほか疑問に思ったことは何でも聞いておきましょう。

アロー

デザイン
カウンセリングを踏まえた上で、デザインや仕上がりのイメージを確認します。特に問題が無ければ、準備を経た後すぐに施術に移ります。

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麻酔
施術時や施術後の痛みを緩和するため麻酔が行われます。と言っても、クリームタイプの麻酔が用いられることも多いため心配は無用。

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施術
ヒアルロン酸を左右下まつげの辺りに注射していきます。麻酔の効果で痛みはほとんど感じないはず。施術時間は片目5分程度、合計10分程度で終了です。

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アイシング
腫れを最小限に抑える目的で、施術後はアイシングを行います。時間にして10分以内であることが多いようです。わずか10分程度の注射施術とはいえ心身は疲労していますからゆっくり休みましょう。

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施術後
医師が様子を確認し、問題が無ければすぐに帰宅可能です。術後すぐのメイクも可能なので、別室などでメイクをした後、普通に帰宅できます。

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アフターケア
腫れが気になる、痛みがある、内出血がひどい…このような場合は、ほとんどのクリニックにおいて電話やメールで相談可能。クリニック選びはアフターケアも見越して選ぶ必要があります。

埋没法のメリット&デメリット

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メリット

  • 目が大きく見える
  • 優しさ、可愛らしさ、女性らしさが演出できる
  • 短期間で施術可能

優しさや可愛らしさなど、多くの女性が求めている目元を演出してくれる涙袋形成。両目で10分程度、抜糸も必要ないという手軽さは、数ある目元の美容施術の中でもトップクラスの手軽さといえます。美容施術初心者の方、忙しくてなかなか時間が取れない方にもアピールできる点は大きなメリットです。

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デメリット

  • 効果は半永久的ではない
  • 注射後に内出血する場合がある

年月の経過で、注入したヒアルロン酸は体内に吸収されてしまいます。つまり、その効果には期間があるということですね。また、注射の際に、注射針が血管に当たってしまうと、施術後内出血が出る場合も。その場合、内出血跡が消えるまで最高で2週間程度かかることもあるようです。

涙袋形成はこんな人におすすめ!

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  • 女性らしい優しげな目元になりたい
  • メスを入れないで目を大きく見せたい
  • セクシーで大人っぽい雰囲気を演出してみたい
  • 時間をかけずに施術を行いたい
  • プチ整形で若返りたい
埋没法基本情報まとめ
手術時間 10分程度
術後気をつけること 腫れがわずかに出ることもあるため、強く揉んだり触らないこと
ダウンタイム 内出血が出た場合は2週間程度を要することも
アフターケア 当日は、サウナや激しい運動を避けましょう。
※クリニックにより異なります。