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こめかみへのプロテーゼって?

日本人はこめかみにふくらみが足りないことも多いといわれています。こめかみのくぼみにプロテーゼを挿入する施術を行うことで、はつらつと若々しい印象を与えることができるのです。

こめかみへのプロテーゼの方法・特徴は?

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こめかみに膨らみが足らない場合、何だか元気のない印象や若々しさに欠ける印象を与えてしまいます。一方、若々しい印象を与える丸みのある頭部を形成してくれるのがこめかみへのプロテーゼ挿入です。
この施術は頭の側面、耳の上辺りの毛髪がかかっているあたりを剥離した後、プロテーゼを挿入、縫合していきます。傷跡はおよそ4センチ以下です。なおプロテーゼはシリコン樹脂でできています。人工関節にも使用されるなど耐久性と安全性にも優れた素材です。挿入後、腫れなどが引き、安定するまではおよそ3か月程度見る必要があります。なお、こめかみにふくらみを持たせるためにヒアルロン酸を注射する施術もありますが、効果はプロテーゼ挿入のように長い期間ではありません。

  • 輪郭が整い若々しい印象に
  • 効果は長期間
  • アンチエイジング目的でもオススメ

こめかみへのプロテーゼの流れ

ここからは、こめかみにプロテーゼを挿入する術式の流れをご紹介して行きます。具体的な流れを把握しておくと、実際のカウンセリング時などもスムーズに行うことができますよ。

カウンセリング
額にどの程度の厚みを与えるかなどを、患者さんの希望や現在の骨格などを元に決定していきます。

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麻酔
デザインに応じてプロテーゼの大きさも決定されます。手術前に最終確認をしてくれる場合もあるようです。

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手術
麻酔を行い、施術中の痛みに対処します。基本的には局所麻酔で行われるようです。

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術後
前額の髪の毛生え際近くを、2〜3センチほど切開しプロテーゼを挿入。麻酔が効いているため痛みなどは感じません。

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アフターケア
2時間程度で手術終了です。入院の必要は特にありません。手術は髪の内側から行われます。

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こめかみへのプロテーゼのメリット&デメリット

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メリット

  • 効果は長期間
  • 傷が目立ちにくい

通常顔の施術ではどうしても傷が目立つのでは…と不安になりがち。ですが、こめかみプロテーゼは、頭皮の下、髪の毛に覆われた部分のため、目立ちません。なお、プロテーゼを一度挿入してしまえば取り替えの必要などもないため、その効果は長期間維持することができます。

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デメリット

  • 術後3日程度はドレーンを装着
  • スポーツを控える必要が

血が溜まることを防ぐためドレーンと言われる管を挿入します。装着期間はおよそ3日程度ですが、その間メイクは控える必要があるため注意しましょう。また、スポーツは2週間程度控える必要があるので、習慣的に運動される方にとってはデメリットと言えるでしょう。なお感染症予防の観点から、海やプールも抜糸までは控えた方が無難です。

こめかみへのプロテーゼはこんな人にオススメ!

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  • 若々しい印象を演出したい
  • 丸みのある頭部を作ることで輪郭をデザインしたい
  • 長期的な効果を希望
  • 4〜5回程度の通院が可能
  • 術後スポーツを2週間程度は控えられる方
こめかみへのプロテーゼの基本情報まとめ
手術時間 1時間前後
術後気をつけること むくみが引くまで3か月程度かかります。スポーツは2週間、飲酒やたばこは1か月程度控えて下さい。
ダウンタイム 2週間程度で抜糸
アフターケア 最低4〜5回程度の通院が必要
※クリニックにより異なります。