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ヒアルロン酸注入って?

隆鼻(リュウビ)や豊胸など様々な美容施術に用いられるヒアルロン酸。素早く、安全でリーズナブルなボディメイクには欠かせない素材です。例えば、プロテーゼを挿入する施術で顎をデザインするよりも短いダウンタイムで、体への負担も少なめ。効果は有限ですが、その手軽さから人気のある施術法です。

ヒアルロン酸注入の方法・特徴は?

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横顔の美しさを決める基準として「Eライン」と呼ばれるものがあります。鼻の頭と唇の先、そして顎を結ぶラインのことであり、ここがまっすぐであれば、横顔美人にグッと近づくのです。日本人は、西洋人などと比べると顎が未発達なことが多く、丸く引っ込んだような顎をしていることが多いよう。この施術では、ヒアルロン酸を注入することで顎の高さを調整し、美しいEラインに近づけることが可能です。ヒアルロン酸は人体の構成要素でもあり、とても安全性の高い成分。そのため、医院・お医者さんによる施術のリスクは大変低いと言えるでしょう。ただし、人体の構成要素でもあるため、3年程度の間に注入したヒアルロン酸が体内に吸収されてしまいます。

  • 10分程度でシャープなあごに
  • プロテーゼ挿入などに比べてリーズナブル
  • ダウンタイムがほとんどない

ヒアルロン酸注入の流れ

ヒアルロン酸注入による顎修正の施術方法とその特徴をお分かり頂けたと思います。ここからは、この施術が具体的にどのような流れで行われるのかを知って下さい。

カウンセリング
顎骨の形や、軟骨の状態なども調べ、その上で顔全体のバランスとの兼ね合いを考えながら、注入量を決定していきます。

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麻酔
ヒアルロン酸注入は、メスを入れる施術とは異なり、カウンセリング後すぐに施術を行えることも多いようです。施術を行う場合には、痛みを軽減するために麻酔を使用します。簡単な局所麻酔でクリームタイプのものが使われることもあるようです。

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デザインの確認
施術前に、カウンセリングで決定したデザインを確認していきます。変更や問題がなければ、麻酔が効きしだいすぐに施術へと移っていきます。

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施術
施術はおよそ10分程度。麻酔をしていることもあり、痛みはありません。注入は注射器で行われます

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施術後
施術の後は、腫れを抑える目的でアイシングを行います。この施術については特に入院なども必要ありません。従って施術後はすぐに帰宅することが可能です。

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アフターケア
施術の後は入院などの必要もないため、すぐに帰宅できます。術後しばらく違和感や痛みが出る場合が。不安であったり、あまりにも痛みがある場合などは早めに病院へ連絡して指示を仰ぎましょう。

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ヒアルロン酸注入のメリット&デメリット

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メリット

  • 術後の腫れがほぼない
  • 施術時間が短い

ヒアルロン酸により、顎修正施術は、施術後の通院などの必要なく、また施術そのものも長くて10分程度で終了します。また、値段もプロテーゼ挿入より安価なことがほとんど。そのため、リーズナブルに施術を行いたい方、時間のない方、あるいは初めて美容施術をされる方に比較的向いていると言えるでしょう。

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デメリット

  • 通常2〜3年程度の効果しかない
  • 内出血が出る場合がある

現在では、通常よりも持ちの良いヒアルロン酸注射もあるようですが、いずれにしても効果に限りがある点では変わりません。
また、施術後数日程度は内出血する場合もあります。あくまでメイクでごまかせる範囲ですが、この場合は顎への刺激を避け、不安な場合は病院へ早めに電話相談か来院しましょう。

ヒアルロン酸注入はこんな人にオススメ!

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  • リーズナブルな価格でシャープな顎を手に入れたい
  • メスを入れる「切る手術」は避けたい
  • ダウンタイムを気にしたくない
  • 施術時間は極力短く
  • 複数回の通院はしたくない
  • 効果が3年程度
ヒアルロン酸注入の基本情報まとめ
手術時間 10分程度
術後気をつけること スポーツやマッサージも翌日から可能。ただし、顎に不要な刺激は与えない方が無難です。
ダウンタイム ほとんどない
アフターケア 多少腫れることも。痛みや違和感が続くようなら施術を受けた病院に相談を。
※クリニックにより異なります。