イメージ

ヒアルロン酸注入による豊胸って?

ヒアルロン酸は、皮膚や細胞にも元から存在する液状の物質。これを胸に注射することによって、理想のバストに近づけることが可能です。施術も注射1本で済むため、忙しい方・時間のない方などにもおすすめの施術と言えるでしょう。

ヒアルロン酸注入による豊胸の方法・特徴は?

イメージ

涙袋形成やシワ修正などにも用いられるヒアルロン酸。水分を保持する物質として、化粧品やクリームに配合されているのを見たという方もいるかもしれません。ヒアルロン酸は、体内にもともと在る物質ですから安全性の高さは折り紙つき。それをバストに注入すれば理想の胸も可能なのです。ヒアルロン酸注入は、バストアップの目的はもちろん、左右のバストの大きさを整える、バストにハリを与える、谷間を強調する、などさまざまな目的で使用可能。施術時間はわずか10分程度で、ダウンタイムもほぼありません。さらに効果は最大3年前後も持続するので、女性には大変嬉しいプチ整形です。ただし、注入後体内に吸収されて消えてしまいますので、効果には限りがあります。ちなみに、およそ30cc前後の注入で1/2カップほどアップするようです。

  • ダウンタイム無し。気軽に自然なバストアップが可能
  • バストアップのみならず、左右の乳房の大きさを整える目的でも可

ヒアルロン酸注入による豊胸の流れ

ヒアルロン酸注入による豊胸の流れをピックアップ。気になる施術の流れを確認していきましょう。施術自体は10分で終わりますが、その前後のカウンセリングやアフターケアについても知っておいた方が、より自分の求める胸に近づけるはずです。

カウンセリング
どのようなバストを目指すかを話し合っていきます。それによって、注射を行う部位、ヒアルロン酸の量なども決めていくのです。

アロー

デザイン
施術前に、カウンセリングで決定したデザインの確認を行います。

アロー

局所麻酔
施術の痛みを軽減するため麻酔を行います。とは言っても注射ではなく、クリームタイプの麻酔などが用いられることが多いようです。

アロー

施術
両胸にヒアルロン酸を注射していきます。施術時間は10分程度で完了。麻酔が効いているため痛みもあまり感じないでしょう。

アロー

施術終了
入院の必要もないので、そのまま帰宅可能です。抜糸なども必要ありません。

アロー

アフターケア
ヒアルロン酸注入による豊胸は、腫れや痛みなどが比較的出にくい施術と言われています。しかし、そのような症状もゼロではないため、腫れや痛みを感じる場合には施術を担当したクリニック・美容整形外科に連絡しましょう。

豊胸・ヒアルロン酸注入のメリット&デメリット

背景1

背景2

メリット

  • 小量単位から試せる
  • 追加注入が可能
  • 自然なバストアップが可能

ヒアルロン酸注入による豊胸のメリットは、わずか数cc単位の小量から注入可能な点。これならばお財布にも優しく、まるでバストが自然に大きくなったような印象を与えることができるかも知れません。時間も取らず、気軽にバストアップが可能な点は大きな魅力と言えるでしょう。

背景1

背景2

デメリット

  • 2カップ以上のバストアップは難しい
  • 効果は2〜3年程度

ヒアルロン酸はもともと体内にも存在するためその安全性は折り紙付き。ただし、それは「時間が経てば体内へと吸収される」ことを意味します。効果はおよそ2〜3年程度であることが多いようです。また、2カップ以上のバストアップをご希望であれば、何か別の豊胸術を選択した方が良いかも知れません。

ヒアルロン酸注入による豊胸はこんな人におすすめ!

イメージ画像

  • 小さな胸を豊かにしたい
  • 垂れてしまったバストにハリを取り戻したい
  • 手軽にバストアップしたい
  • 施術に時間をかけたくない
  • ダウンタイムが短い/無い施術が良い
基本情報まとめ
手術時間 10分程度
術後気をつけること 術後の痛みはほとんどありません
ダウンタイム 基本的になし
アフターケア 腫れは1日前後でひきますが、長引くようならばクリニックへご連絡を。
※クリニックにより異なります。