乳頭縮小イメージ

乳頭縮小って?

乳頭(乳首)の大きさや形がコンプレックス。そう感じている女性は意外にも少なくないようです。現時点では大丈夫でも、将来の出産・子育ての過程で乳頭が大きくなる、あるいは垂れ下がるなどということも充分ありえます。乳頭縮小は、大きすぎる乳頭を小さく整える手術です。

方法・特徴は?

乳頭縮小イメージ

乳頭の悩みには「乳頭が長い」場合と「乳頭が全体的に大きい」場合、「乳頭の形がいびつ」な場合の3通りが考えられます。成長過程で自然にこうした状態になることもあれば、出産時の身体の変化によって乳頭が肥大したままになることも。また、お子さんに授乳させていると、乳頭を噛んだり、強く吸ったりすることも珍しくはありません。このようにして乳頭の形や大きさが変化するケースも多いようです。
乳頭の状態によって手術法も多少異なりますが、基本的には「乳頭の皮膚を切開して適切に縫い合わせる」ことは共通です。なお手術では、ただ単に乳頭の大きさを小さくするだけでなく、その形を美しく整えることも可能。左右で大きさが違う乳頭にも有効でしょう。さらに女性のみならず、男性の場合でも、乳頭縮小あるいは乳輪縮小施術を行うことが可能です。

  • 大きすぎる乳頭を調節できる
  • いびつな乳頭を美しく整える
  • 男性でも可

乳頭縮小施術の流れ

ここからは実際の乳頭縮小施術の流れについて確認をしていきましょう。ご自分が実際に施術を受けたつもりでお読み下さい。

カウンセリング
乳頭の状態を確認した上で、乳房との大きさの兼ね合いも考えながらデザインを決定していきます。事前の予約が必要な場合もありますが、カウンセリング当日に手術することも可能なようです。

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麻酔
局所麻酔を行います。病院によっては局所麻酔の痛みを軽減するためにあらかじめ、クリーム状の麻酔剤を塗布することもあります。その後、カウンセリング内容に合わせた手術の流れ、デザイン等の確認を行います。

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手術
カウンセリングで決定したデザインに乳頭を調整していきます。両乳頭で、手術時間は1時間〜2時間程度が一般的なようです。

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手術後
手術後は特に入院の必要はありません。そのまま帰宅可能です。1〜2週間後に抜糸のため再び病院に来るように指示があるはずでしょう。

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アフターケア
術後に経過観察が必要となります。異常が無いか、医師にチェックしてもらいましょう。半年も経てば、傷跡の固さもなくなりなじんでいきます。

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乳頭縮小のメリット&デメリット

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メリット

  • 乳頭の形を美しく整えられる
  • 翌日からシャワー可

乳頭縮小術では、単に大きさを調整するだけなく、いびつな、割れているような状態の乳頭を美しく整えることもできます。もちろん、技術とセンスの信頼がおける医師をきちんと選びましょう。なお、医師の判断にもよりますが、翌日からのシャワーはOKなようです。

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デメリット

  • 入浴、飲酒は避けなければいけない
  • 乳頭の感覚が鈍くなる場合も

乳頭縮小術後、入浴や飲酒は「抜糸後から」可能です。これらが日課になっている方にはマイナスポイントと言えるでしょう。
なお、術後に乳頭の感覚が鈍くなる場合も。個人差はありますが、感覚が手術以前の状態に戻るまで最大で半年程度かかる場合もあるようです。

乳頭縮小はこんな人におすすめ!

わきがに対するイメージ画像

  • 授乳や子育てで乳頭が大きくなってしまった
  • 乳頭の大きさがいびつ
  • 乳頭の大きさが左右で違う
  • 大きな乳頭がコンプレックス
  • 効果が半永久的な方が良い
乳頭縮小の基本情報まとめ
手術時間 1〜2時間程度
術後気をつけること ブラジャー着用は原則抜糸後
ダウンタイム 抜糸まで1週間〜10日程度
アフターケア 抜糸後に経過チェック
※クリニックにより異なります。