イメージ

サーマクールって?

レーザーや光ではなく「高周波」によって肌の若返りをサポートするのがサーマクール。高周波で皮下組織にあるコラーゲンや繊維組織に熱を加え、収縮させることで皮膚を引き締めます。

サーマクールの方法・特徴は?

イメージ

サーマクールは高周波を発生させ、レーザーでは届かない皮膚の深部にまでアプローチし、皮膚内のコラーゲンや繊維組織を「縦」「横」「奥行」の3次元から引き締め、たるみを改善へと導く画期的なたるみ治療です。サーマクールは最高で80℃程度にもなりますが、皮膚表面は冷却されますので、肌に火傷などのダメージを与えることなく治療を行うことができます。メスを使わずにリフトアップでき、時間も30分~40分程度という手軽さも魅力。また、現在は、サーマクールにありがちだった「熱さによる痛み」を大幅にダウンさせた「サーマクールCPT」も登場しています。
なおサーマクールは、開発元が認定する認定書を発行しています。この資格をもつ「サーマクール認定医」は、病院や医師選びの1つの目安となるでしょう。

  • 高周波で3次元からリフトアップ
  • メスを使わず、火傷の心配もなし
  • ダウンタイムはなく、負担も比較的少ない施術

サーマクールの流れ

サーマクール施術の流れを実際に確認して行きましょう。

カウンセリング
医師にコンプレックスや、肌の悩みを相談します。そしてやはりサーマクール施術が適しているという事になれば、具体的な引き締め箇所やサーマクールの照射時間の確認に入ります。

アロー

デザイン
洗顔、そして施術箇所のマーキングなどを行います。医院によっては、麻酔クリームの塗布や痛み止めの服用も実施。

アロー

施術
皮膚にジェルを塗り、施術開始です。フェイスラインや鼻の横など、多少痛みを感じる箇所もありますが、通常は腫れや赤みに発展するケースはありません。

アロー

施術後
施術後は患部を冷やすのが一般的ですが、最新のサーマクールではクーリングを行うことで逆に効果が低下してしまう場合もあるため、クリニックによってはクーリングを行わないこともあります。

アロー

帰宅
万一赤みが引かない場合はステロイドなどが処方される場合も。入院の必要はなく、帰宅可能です。

アロー

アフターケア
サーマクールの効果は徐々に表れます。数か月しか持続しないという施術ではありませんが、年に1回程度の施術が望ましいようです。

アロー

サーマクールのメリット&デメリット

背景1

背景2

メリット

  • メスを使わずリフトアップが可能
  • 術後の制約がほぼない
  • アンチエイジングに効果的

サーマクールは術後、メイクや仕事、入浴、食事などの制約・制限はありません。こうした手軽さも人気の秘密と言えるでしょう。また、年齢を重ねるごとに落ちてくる肌の保湿力や張りなどを、細胞の活性化によって元気にすることがサーマクールでは可能です。一時しのぎではない、根本療法を切らずに行えるという点も大きなメリットと言えます。

背景1

背景2

デメリット

  • 効果の出にくい人もいる
  • 治療を受けられない人がいる

メスを入れる手術は費用・時間・覚悟の面で多くを強いられますが、その分だけ一定以上の効果が確実に望める場合も少なくありません。しかし、サーマクールの場合、新陳代謝の低い方、コラーゲン量がかなり少ない方の場合効果が出にくいことも。また、ペースメーカーが入っている方、炎症やアトピー、アレルギー持ちの方、妊娠している方、糖尿病の方等は、サーマクールを受けられない場合があります。

サーマクールはこんな人にオススメ!

イメージ画像

  • 肌ハリ・たるみが気になる
  • 皮下脂肪にそこそこの厚みがある方
  • 代謝の活発な方
  • メスを入れる大がかりな手術を避けたい
  • 施術時間は比較的短い方が良い
  • 1年程度は効果が持続して欲しい
サーマクールの基本情報まとめ
手術時間 30分~40分
術後気をつけること 術後24時間程度は軽度の赤みが出る場合がある
ダウンタイム 基本的になし
アフターケア 年に1回程度の利用が推奨
※クリニックにより異なります。