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シルエットリフトって?

シルエットリフトは、糸で皮下組織を吊り上げることで、たるんだ肌を引き上げるアンチエイジング施術です。従来のリフトアップ用の糸に円錐状の生体分解性ポリマーが付いたことで、より強力に皮下組織を引き上げ、立体的なリフトアップを実現させています。

シルエットリフトの方法・特徴は?

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糸で皮下組織を吊り上げ、たるみを引き上げるシルエットリフト。大きな特徴は糸につけられた「コーン」と呼ばれる円錐状の生体分解性ポリマー。このコーンがひっかかりとなり、皮下組織をがっちりと掴んで強力に持ち上げます。また、施術後2~3か月ほど経過すると、糸の周辺にコラーゲン繊維が形成されます。それによって、より美しく、ハリのある仕上がりになっていきます。糸は、極細の針を使って肌内部に挿入します。このとき、針が正しい深さ、位置に入っているかが非常に重要となってきます。経験豊富な医師を選ぶことが大切です。

  • 頬たるみ、口元のシワ、ほうれい線を改善
  • 時間経過とともにコラーゲンが生成されるためより美しい仕上がりに
  • 切らずにハリを取り戻せる

シルエットリフトの流れ

シルエットリフトはどのような流れで行われるのでしょうか。施術の主な流れを紹介します。

カウンセリング
現在のたるみ状態、どの程度改善したいかなどを詳細にカウンセリング。それによって具体的な施術箇所や糸の本数を決定します。

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洗顔
施術前に余分な皮脂や汚れを落とし、清潔な状態にします。当然メイクもしっかり落としましょう。

アロー

マーキング
カウンセリングや診察に基づいて決定された施術箇所にマーキングをしていきます。

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麻酔
消毒を行った後に麻酔を行います。針を挿入するポイントのみの局部麻酔になります。

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施術
非常に細い針を用いてシルエットリフトを挿入していきます。正しい位置にきちんと挿入されているかを細やかにチェックしながらの施術となります。

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施術終了
シルエットリフト挿入後、マーキングを消して施術終了です。入院などは必要ないため、休憩後帰宅可能です。

アロー

シルエットリフトのメリット&デメリット

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メリット

  • 切らずにリフトアップできる
  • 高い効果、持続力が期待できる
  • シャワーや洗髪、メイクは翌日より可能

シルエットリフトは、皮下組織を持ち上げてのリフトアップ効果だけでなく、糸の周囲でコラーゲンが生成されることによる肌そのものの若返りも期待できる施術です。シルエットリフトの施術後、入浴が可能になるまでは4日程度を要しますが、シャワー、洗髪、メイクは施術翌日から可能です。

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デメリット

  • 術後2~3日は痛みが出る場合がある
  • 施術を受けられない人がいる

施術後2~3日は痛みや腫れを伴う場合があります。また、妊娠されている方、授乳中のお母様、あるいは日焼けをしている、希望箇所に外傷を負っているなどの場合は施術を受けることはできません。

シルエットリフトはこんな人にオススメ!

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  • 1回で強力にリフトアップしたい
  • 顎、首、頬のたるみを解消したい
  • ほうれい線を軽減させたい
  • フェイスラインからアンチエイジングしたい
シルエットリフトの基本情報まとめ
手術時間 20分〜1時間半前後
術後気をつけること 激しいスポーツは半月程度控えるように
ダウンタイム 腫れ、内出血のいずれも2週間以内にはおおよそ収まる
アフターケア 1週間後に抜糸する
※クリニックにより異なります。