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フェイスリフトって?

フェイスリフトは年齢によって垂れた肌、発生したシワを軽減する施術の事を指し、施術には「切るフェイスリフト」もあれば「切らないフェイスリフト」もあります。ここでは主に「切るフェイスリフト」について解説します。

フェイスリフトの方法・特徴は?

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頬やあごといった顔のたるみにアプローチするフェイスリフト。「切るフェイスリフト」は顔のたるみに高い効果が期待できる美容整形です。基本的な施術方法としては、髪の中から耳の前、耳の後ろからヘアラインに沿って切開し、皮膚を剥がして筋膜を引き上げ、さらに余分となった皮膚を切除し、縫い合わせます。筋膜を引き上げることでシワやたるみを解消へと導きます。高度な技術を必要とする美容施術なので、経験豊富な医師に任せることが大切です。中には、こめかみ部分のみや、こめかみ部分から耳の前までを切開して施術を行うミニリフトといった施術を行っているクリニックもあります。一方、切らないフェイスリフトには、体内の吸収される特殊な糸を皮膚や軟部組織に通して引き上げる方法や、超音波で皮膚の下の筋肉に熱エネルギーを加え、筋肉を引き上げる方法などがあります。

  • 顔全体のリフトアップが望める
  • フェイスリフトには様々な施術法がある
  • アンチエイジングに最適

フェイスリフトの流れ

今回は切開を伴うフェイスリフトをモデルケースとして施術の流れを紹介します。

カウンセリング
医師とのカウンセリングが行われます。切開を伴うフェイスリフトは比較的大がかりな施術となるので、不安な点や疑問点はここでしっかり解消しましょう。

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診断
過去の手術経験、骨格、健康状態、そして実際の肌のたるみ具合を確認して行きます。

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予約
切開を伴う手術は日を改めて行うのが普通。料金などの説明も受けた上で、手術の予約日を決定します。

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手術当日
体調チェック後、麻酔を行います。全身麻酔のほか、手術箇所に局所的な麻酔を行う場合もあります。麻酔が効き次第、手術が開始されます。

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帰宅
手術終了後、患者さんが回復したら帰宅可能です。薬が処方されるほか、術後の経過を見るために再度通院するための予約を入れた後、帰宅します。

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アフターケア
術後数回程度の通院が必要になります。その時に、違和感や痛み、腫れなど気になることは何でも相談してみましょう。

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フェイスリフトのメリット&デメリット

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メリット

  • たるみに高い効果が期待できる
  • 左右非対称な顔が改善されることも
  • 最も目立つ部位を美しくできる

切開を伴うフェイスリフトは、手術で筋膜を引き上げるので、効果に個人差が出る、人によっては効果がない、ということがありません。顔が左右非対称で悩んでいるという方もカウンセリングでそれを伝え、医師としっかり話し合うことで、左右対称を目指したリフトアップも可能です。。

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デメリット

  • 医師の考え方や技術で大きな差が出る
  • 傷跡の回復には時間がかかる
  • ダウンタイムが7日~10日ほどある

20分程度で終わるプチ整形とは違い、フェイスリフトは比較的大がかりな施術のため、しっかりと行われれば5時間ほどは施術に要します。また、医師の技術力によって大きく差が出る施術とも言えるでしょう。

フェイスリフトはこんな人にオススメ!

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  • 口元のたるみを解消したい
  • 頬の位置を高くしたい
  • 化粧乗りを改善したい
  • フェイスラインをすっきりさせたい
  • 顔のシワが気になる
フェイスリフトの基本情報まとめ
手術時間 5時間前後が目安
術後気をつけること 切る施術の場合、1ヶ月程度は激しいスポーツや顔のマッサージ禁止
ダウンタイム 抜糸まで7日~10日、腫れも7日~10日程度見られる
アフターケア 術後の経過確認や抜糸のため、数回はクリニックに通う必要がある
※クリニックにより異なります。