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ヒアルロン酸注入って?

フェイスラインの矯正、豊胸、ほうれい線対策から美肌施術まで幅広く利用されているヒアルロン酸。皮膚の構成要素と同じ物質のため負担も少なく、手軽な施術を可能にしてくれます。

ヒアルロン酸注入の方法・特徴は?

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ヒアルロン酸はもともと皮膚の真皮層に存在し、肌にハリをもたらす役割を担っています。加齢とともに減少するヒアルロン酸を外側から補充し、肌をふっくらと盛り上げることでシワを改善します。ヒアルロン酸注入でのアンチエイジングというと、シワなどで凹みができた部分にヒアルロン酸を注入し、凹凸を無くすことでシワを目立たなくする、という認識を持っている方が少なくないようです。確かにこのような感覚で施術を行っているクリニックもあるようですが、実はこれは、ミミズ腫れや凹凸の原因になります。ふっくらとハリのある肌を実現するためには、シワを埋めようとする注入方法ではなく、真皮深層にヒアルロン酸を注入し、肌の深くからボリュームを形成し、全体的にふっくらとさせるような注入法が理想なのです。

  • 顔のあらゆる部位、豊胸にも使用される
  • 即効性に優れている
  • メスを使わず、傷跡もほとんど残らない

ヒアルロン酸注入の流れ

ヒアルロン酸注入施術は、短時間で行われダウンタイムも少ないため、メイク感覚で施術を受ける方も少なくありません。ヒアルロン酸注入施術の具体的な流れを紹介します。

カウンセリング
額にどの程度の厚みを与えるかなどを、患者さんの希望や現在の骨格などを元に決定していきます。

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診察
デザインに応じてプロテーゼの大きさも決定されます。手術前に最終確認をしてくれる場合もあるようです。

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デザイン
麻酔を行い、施術中の痛みに対処します。基本的には局所麻酔で行われるようです。

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見積もり
前額の髪の毛生え際近くを、2〜3センチほど切開しプロテーゼを挿入。麻酔が効いているため痛みなどは感じません。

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施術
2時間程度で手術終了です。入院の必要は特にありません。手術は髪の内側から行われます。

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術後
術後は患部を冷やしてからすぐに帰宅可能です。ダウンタイムはほとんどありません。部位によっては2~3日間ほど患部に赤みや内出血が見られる場合がありますが、ほとんどの場合はメイクで隠すことができる程度です。

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ヒアルロン酸注入のメリット&デメリット

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メリット

  • 即効性が高い
  • 5分程度の短時間で完了
  • 比較的リーズナブルな施術

施術はわずか5分程度、その上即効性にも優れているので、結婚式や大切な記念日の前などにも利用できます。また、ヒアルロン酸注入の場合、施術後自分のイメージと違っていた場合、ヒアルロン酸分解注射でもとに戻すことも可能です。

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デメリット

  • 効果に限りがある
  • ダウンタイムがゼロとは言えない

ヒアルロン酸は注入後、少しずつ体に吸収されてしまいます。そのため効果には限りが。具体的には3〜4ヶ月前後が目安です。効果の持続時間はクリニックによっても異なり、中には数年効果が持続するヒアルロン酸を使用しているクリニックもあるので事前に確認してみるとよいでしょう。

ヒアルロン酸注入はこんな人にオススメ!

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  • 目の上下のくま、くぼみを改善したい
  • ほうれい線にアプローチしたい
  • 眉間や額にシワが気になる
  • アンチエイジングをはじめたい
  • ダウンタイムが長い施術は避けたい
ヒアルロン酸注入の基本情報まとめ
手術時間 箇所や範囲によって異なるがおおよそ5分程度
術後気をつけること 当日は代謝を促進させるような運動を避ける
ダウンタイム 腫れは2〜3日程度
アフターケア 腫れが収まらない場合には施術を受けた病院へ連絡を。
※クリニックにより異なります。