レーザー脱毛イメージ

レーザー脱毛って?

メラニンに反応するレーザーによる脱毛法です。アフターケアやトラブル回避の観点からも、美容クリニック(病院)での施術に軍配が上がるといえるでしょう。なお、ある程度の出力(エネルギー)を持つレーザー脱毛施術は、法律上の「医療行為」に当たります。

方法・特徴は?

レーザー脱毛イメージ

毛の発育には「発育期」「退行期」「休止期」があります。レーザー脱毛が最も効果的に作用するのが「発育期」状態の毛です。この時にレーザーを当てることで、メラニン色素が反応。これにより、毛細血管や毛球などにダメージが加わり、毛の成長が弱まる、あるいは停止します。
なお、毛(毛根)はレーザー照射後数日間かけて抜けていきますので、決してご自分で抜いたりしないようにしましょう。これを1〜2ヶ月おき5〜10回前後行うことで、毛がほとんど生えてこない状態となります。
美容サロンでもレーザー脱毛(正確にはフラッシュ脱毛)を実施していますが、アフターケアや確実性の観点から、病院での「医療用レーザー脱毛」がおすすめです。なお(医療用)レーザー脱毛は「医師にしか行えない医療行為である」という通達が、2000年に厚生労働省より出されています。

  • メラニン色素に働きかけて脱毛を促す
  • 医療機器を利用したレーザー脱毛は「医療行為」に当たる

レーザー脱毛の流れ

ここでは、病院で医療レーザー脱毛施術を受けたケースの流れをご紹介して参ります。カウンセリングからアフターケアまでの流れを一気に確認しましょう。

カウンセリング
現在の肌の状態など、治療に支障が無いか、どの程度レーザーを当てるかなどを医師が確認します。特にどの箇所を脱毛したいかなどの希望もきちんと伝えましょう。

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施術
施術部のむだ毛を剃ってから施術開始です。(自宅であらかじめ行っても可)痛みは「輪ゴムではじかれる程度」といわれています。普通は問題ない痛みですが、我慢できない場合には医師に相談してみましょう。

アロー

施術後
施術した箇所をきちんと冷やします。その後、帰宅することができます。

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アフターケア
施術後はアフターケアに関する説明があるはずです。毛の濃さや範囲によって、数回程度の通院が必要となるでしょう。

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レーザー脱毛のメリット&デメリット

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メリット

  • 確実な効果が望める
  • 意外とリーズナブル

お医者さんによる医療用レーザー脱毛であれば、施術を行った分の効果を期待することが可能です。またクリニックでの脱毛はアフターケアもしっかりしているため、フォロー面での心配もありません。また、部位を限定しながら少しずつ行えば、かなりリーズナブルに脱毛することも可能です。

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デメリット

  • 数日間赤みが残る
  • 硬毛化することがある

施術後には赤みが生じます。早ければ数時間で引きますが、場合によっては数日残る場合があるのでご注意下さい。
また、体質など個人差もありますが、レーザー治療によって「毛が濃くなる、量が増える、硬くなる」などの「硬毛化」と呼ばれるリスクもあります。(特定箇所のみです)

レーザー脱毛はこんな人におすすめ!

わきがに対するイメージ画像

  • 確実にむだ毛処理したい
  • エステやサロンでの脱毛に効果に不満
  • 永久脱毛を目指したい
  • 毎日のむだ毛処理が大変
  • 我流の脱毛で肌を傷つけたくない
レーザー脱毛の基本情報まとめ
手術時間 部位や範囲によって異なります
術後気をつけること 施術後は日焼けしないように配慮して下さい
ダウンタイム 特になし
アフターケア かゆみ、痛みなど異常が出た場合には、施術を受けた病院へご相談を
※クリニックにより異なります。